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森下 勉
2026年8月2日
京都五山送り火:左大文字の親火供養 京都の夏を締めくくる伝統行事「五山送り火」において、左大文字の親火(おやび)を運ぶ人々の力強い姿をとらえた一枚です。「左大文字保存会」と書かれた法被と鉢巻を身にまとった男たちが、激しく燃え盛る大きな松明を長大な竹で担ぎ、山上の火床へと繋ぐ行列を進めています。暗闇の中で炎が幻想的な明かりと熱気を生み出し、伝統を守り継ぐ参加者の真剣な表情と、伝統行事ならではの熱気・荘厳さがひしひしと伝わってきます。 京都府京都市北区大北山鏡石町
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森下 勉
2026年8月2日
新緑に包まれる貴船神社:奥宮・平門の佇まい 初夏の京都・貴船神社にて、青もみじと深緑の木々に佇む奥宮の神門(平門)をとらえた光景です。参道の両脇には青々とした苔や杉の大木、鮮やかな朱色の灯篭が並び、神聖で澄んだ空気が漂っています。門の前には静かに佇む参拝者の姿があり、静寂に包まれた奥深き奥宮の情緒と、豊かな自然が紡ぐ美しさが印象的な一枚です。 京都府京都市左京区鞍馬貴船町
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森下 勉
2026年8月2日
祇園祭神幸祭:神輿渡御を捉える無数のスマートフォン 京都の夏を象徴する祇園祭の「神幸祭」において、四条通を埋め尽くす神輿渡御の壮観な様子を捉えた一枚です。白装束の担ぎ手たちによって力強く担がれる、金白色に輝く東御輿(中御座神輿)。その歴史的な瞬間を一目見ようと、沿道を埋め尽くす群衆の手には、一斉に掲げられた無数のスマートフォン。伝統的な祭り文化と現代社会の行動が融合した、今の時代を象徴する熱気溢れる光景です。 京都府京都市東山区祇園町
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森下 勉
2026年8月2日
祇園祭・還幸祭:夜の京都を埋め尽くす熱気と渡御 祇園祭の最後を飾る「還幸祭(かんこうさい)」にて、夜の四条通を埋め尽くす壮大な行列をとらえた光景です。提灯のあたたかな明かりが街を照らす中、白装束に身を包んだ大勢の男たちが「四若」の大きな高張り提灯や神輿とともに力強く進んでいきます。沿道からの視線と熱気が溢れる京都の夜街に、神様を八坂神社へとおえす伝統行事ならではの圧倒的な熱気と活気が響き渡っています。 京都府京都市東山区祇園町
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森下 勉
2026年8月2日
祇園祭・神幸祭:未来へつなぐ子供たちの熱気 京都の夏を彩る祇園祭の「神幸祭(しんこうさい)」にて、祭りを支える子供たちの愛らしくも頼もしい姿をとらえた光景です。お揃いの白い半纏(はんてん)と鉢巻を身にまとった子供たちが、一本のロープを大切に抱えながら一列に並んでいます。賑やかな熱気の中で見せる真剣なまなざしや笑顔からは、受け継がれてきた伝統行事の温かみと、次の世代へと繋がる祭りの活気がひしひしと伝わってきます。 京都府京都市東山区祇園町
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しんのすけのはら
2026年7月17日
祇園祭 楽しみ方のポイント 山鉾を見て歩く 祇園祭の中心は、やはり山鉾です。 豪華な装飾や細かな意匠を近くで見ると、とても見応えがあります。 昼は全体の迫力を、夜は提灯の灯りでしっとりした雰囲気を楽しめます。 宵山の雰囲気を味わう 山鉾が建ち並ぶ時期は、街歩き自体が楽しいです。 屋台や露店、人の流れ、鉾町のにぎわいが一体になって、京都らしい祭りの空気を感じられます。 町家や装飾をじっくり見る 山鉾だけでなく、周辺の町並みやお店のしつらえも魅力です。 懸装品や飾り付けを見ながら歩くと、祭りの奥行きがわかります。 混雑を避けて回る 人気の時間帯はかなり混みます。 比較的ゆっくり見たいなら、早めの時間や平日寄りの時間帯を選ぶと歩きやすいです。 あると便利なもの 歩きやすい靴 暑さ対策の飲み物や帽子 混雑時のための小さめの荷物 天候に備えた雨具 祇園祭りできゅうりを食べてはいけないのでしょうか?  それは祇園祭りの氏神様の八坂神社の家紋に関係があります。  八坂神社の家紋はきゅうりを輪切りにした時の断面にそっくりです。  このことから京都の町衆は昔から祇園祭の時期にはきゅうりを食べない“しきたり”がありました。
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しんのすけのはら
2026年7月17日
祇園祭...前祭 夜 宵山期間の7月15日(水)、16日(木)は一部エリアで歩行者用道路(歩行者天国)となり、屋台が立ち並びます。 歩行者天国の時間は一部の通りを除き、18:00~23:00です。  歩行者天国の場所は四条通(東大路通~堀川通)・烏丸通(御池通~高辻通)・室町通(三条通~高辻通)・新町通(蛸薬師通~高辻通)などの通りです。 歩行者天国内の自転車走行は禁止です。 祇園祭の夜はかなり混雑し、特に山鉾周辺や主要な通りでは身動きが取りにくいことがあります。 人の流れに逆らわず、混雑の少ない通りへ回避する 小さなお子さま連れや高齢の方は、無理に中心部へ入らない 水分補給をして、暑さ対策をする 夕方になると各山鉾町から聞こえてくる「コンチキチン」の音色。鉦、笛、太鼓によって奏でられる祇園囃子は、京都の街に夏の訪れを告げる音として古くから親しまれています。提灯の灯りに包まれながら山鉾を眺め、祇園囃子に耳を澄ませる時間はなんとも幻想的。 提灯の明かりで昼とは違う華やかさがあります。人出が多いので、少し離れて全体を見るのもきれいです。
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しんのすけのはら
2026年6月29日
月読神社 (つきよみじんじゃ) 京都府京都市西京区松室山添町15 駐車場有り 松尾大社の赤鳥居から南へ道なりに数分歩くと月読神社が右手に見えてきます。 月読神社には壱岐から勧請されたという月の神が静かに鎮座しています。 京都最古の神社のひとつで、のちに松尾大社の境外摂社となりました。 京都の月読神社(松尾大社摂社)では、御朱印は基本的に松尾大社の授与所で「月読神社」の御朱印としていただけます。 月読神社で頂けます。書き置きです! 通常は松尾大社の社務所受付時間内(目安9:00〜16:00頃)で、書き置き対応の場合もあるため、最新情報は松尾大社公式や御朱印情報サイトで確認してから参拝すると安心です。
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しんのすけのはら
2026年6月29日
松尾大社 松風苑(しょうふうえん)他・・・ 京都府京都市西京区嵐山宮町3 松尾大社の庭園は、昭和を代表する作庭家・重森三玲が晩年に手がけた「松風苑」という三つの庭からなります。 1975年に完成した比較的新しい庭で、伝統的な枯山水に現代的な感覚を取り入れているのが特徴です。 曲水の庭 平安時代の王朝文化 御手洗川の流れと石で雅な世界を表現 上古の庭 神話的で太古の世界 大きな石組と素朴な景観 蓬莱の庭 不老長寿の理想郷 亀島・鶴島のような象徴的な石配置
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しんのすけのはら
2026年6月29日
松尾大社 京都府京都市西京区嵐山宮町3 松尾大社境内に参拝者向け駐車スペースあり。 楼門、拝殿、本殿が並ぶ。酒造の神で知られ、亀の井という湧水がある。 宝物館には重要文化財の男女神像3体が安置されている。 松尾大社では、六月大祓「夏越の祓」とあわせて茅の輪くぐりが行われます。 毎年六月三十日に「大袚式」があり、この時に境内の茅の輪をくぐって無病息災や家内安全を祈るのが恒例です。  茅の輪くぐりの意味 茅(かや)で作られた大きな輪をくぐることで、半年のあいだに知らず知らず身についた罪や穢れを祓い、残り半年を健やかに過ごせるよう祈る神事です。京都の夏越の祓の代表的な風景としてもよく紹介されています。
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森下 勉
2026年5月18日
窓枠が、絵画になる春がある。 京都市上京区に佇む 京都府庁旧本館 は、明治37年築の重要文化財。祇園や嵐山に比べ訪れる人が少なく、本物の京都の奥深さをひっそりと味わえる穴場スポットです。 毎年春に開催される 観桜祭 では、明治洋風建築に囲まれた中庭に、見事なしだれ桜が咲き誇ります。古い木枠の窓越しに眺める桜と中庭の光景は、まるで一枚の絵画のような構図で、ここだけの特別な春を演出してくれます。 現役の行政庁舎でありながら無料で見学でき、歴史的建築と桜の贅沢な共演を楽しめます。京都観光の定番に飽きた方にこそ、ぜひ訪れてほしい場所です。 京都府京都市上京区薮ノ内町85-3
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しんのすけのはら
2026年2月3日
八坂神社 節分祭 2026 京都府京都市東山区祇園町北側625 八坂神社の節分祭の目玉は、花街の芸舞妓さんたちによる舞踊奉納と豆まきです。 八坂神社の節分祭では、「福は内」とだけ唱えて豆まきが行われます。これは、八坂神社の境内には鬼がいないと考えられているため、「鬼は外」と唱える必要がないという理由からです。 舞踊奉納と豆まき: 先斗町歌舞会、宮川町歌舞会、祇園甲部歌舞会、祇園東歌舞会の4つの花街から、きれいどころの芸舞妓さんが舞楽や今様を奉納し、その後豆まきを行います。 八坂神社の節分祭で授与される福豆(初穂料300円)には、必ず景品が当たる福引券が付いているため、毎年非常に人気があります。 初穂料:300円 空くじなし(必ず何か当たる) 福引会場でその場で抽選できる 授与品: 福豆や串札など、節分祭限定の授与品もあります。福豆には景品福引券が付いている場合があります。 舞が終わると、芸舞妓・芸妓・年男年女が舞殿の上から豆をまきます。福豆を手渡しで受け取るチャンスはこの瞬間のみ。舞殿前は一気に熱気に包まれ、境内の空気が“節分祭らしい賑わい”に変わります。
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しんのすけのはら
2025年12月31日
京都ゑびす神社 京都府京都市東山区小松町125 京都には、お賽銭を上に投げて入れる神社があります。  それが、祇園にある「ゑびす神社(恵比寿神社)」で、鳥居の上になぜか賽銭箱が設置されているのです ・・・ 京都ゑびす神社の十日戎は、例年1月8日(木)から12日(月)までの5日間にわたり行われます。 商売繁盛や交通安全などのご利益があり、地元では「京のえべっさん」として親しまれています。
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森下 勉
2025年12月14日
大覚寺の紅葉の醍醐味は、なんといっても大沢池周辺の景色です。 日本最古の林泉式庭園である大沢池の周囲には、約700本もの楓や桜が植えられています。 紅葉がピークを迎えると、池の水面が美しい水鏡となり、赤や黄色に染まった木々や、池に浮かぶ心経宝塔(しんぎょうほうとう)の朱色が鮮やかに映し出されます。 この「水鏡」の光景が、大覚寺一番のフォトジェニックな見どころです。
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しんのすけのはら
2025年10月24日
御金神社(みかねじんじゃ) 京都府京都市中京区西洞院通御池上ル 押西洞院町614 金運アップを求めて全国から参拝客が訪れる “金づくし”の神社。 京都市中京区の街中、ビルの合間で金色に輝く鳥居が目印の「御金神社」。 金属と鉱物の神・金山毘古命を主祭神とし、さらに天照大御神、月読命を祀る。 このあたりには、かつて江戸幕府が貨幣を鋳造・管理するために設置した金座や銀座があった。 御金神社(みかねじんじゃ)の「福財布(2000円)」とは、金運アップの強力なお守りとして人気の「福財布」です。
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しんのすけのはら
2025年7月24日
祇園舞妓会館(ぎおん かがいげいじゅつしりょうかん) 京都府京都市東山区祇園町南側570-2 2024年5月にオープンしたのが「祇園 花街芸術資料館」。 歴史的な建築はそのまま活かしながら、祇園の街、芸妓さん・舞妓さんに関する各種アイテム(着物や装飾品)や情報(個々のお名前や修行の話まで)を展示しその文化を伝えています。 更にはプラス料金で芸妓さん・舞妓さんによる京舞の鑑賞や記念撮影まで!
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