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動画記事 1:52大分県中津市「本耶馬渓」は言葉で言い表せない美しさが堪能できる!山中に広がる断崖が連なる絶景を大迫力の空撮動画で紹介!
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日本の絶景スポット、大分県本耶馬渓とは 「大分県中津市」が制作した動画『Drone Trip 本耶馬渓』は、日本の観光地として人気の本耶馬渓(ほんやばけい)のおすすめ絶景スポットを紹介するプロモーション動画です。 溶岩による独特な景観と歴史的観光地がまとまる本耶馬渓は、大分県の旅行先として大変人気があります。 大分県中津市・玖珠町に広がる広大な景勝地・耶馬渓の歴史や文化を語るストーリー(物語)は2017年に日本遺産に認定されました。「耶馬渓」のうち、「青の洞門」「古羅漢」「競秀峰(きょうしゅうほう)」などの代表的な観光スポットが集まる大分県中津市の一帯が「本耶馬渓」となっています。 この動画ではドローンやタイムラプスを使用して、大分県本耶馬溪を紹介しています。 空撮による迫力ある映像が満載となっています。 大分県「本耶馬渓」のおすすめ観光名所情報 写真:青の洞門 動画の冒頭0:06でご覧になれるように、山国川に沿ってカメラが進むと右手に見えてくるのが紅葉時期も人気の「青の洞門」です。 本耶馬渓の代表的な観光地「青の洞門」は、江戸時代に訪れた禅海和尚が川に面した断崖絶壁を安全に進めるように、石工たちとノミと槌だけで30年かけて掘った洞門です。 通行料を徴収したことから日本初の有料道路ともいわれています。 続いて、日本百名橋のひとつで8連のアーチが印象的な「耶馬渓橋(オランダ橋)」が映ります。 「耶馬渓橋」は石積みの橋として日本一長い橋です。 こちらは動画の0:23より紹介されています。 大分県「本耶馬渓」の人気観光スポット「古羅漢」 写真:羅漢寺 山上にある「古羅漢の景」の羅漢様に手をあわせたあと、「古羅漢」の石の山門のような「天人橋」をくぐります。 「天人橋」は「羅漢寺」に入る本道で、自然と人の手が混じる神秘的な場所に心静かにお参りできる場所です。 動画の0:35よりご覧になれる大自然の山中にそびえる古羅漢は迫力満点です! 次に、沈下橋のまわりの川の石が犬の形をしていたことから名づけられた「犬走りの景」を自転車で走り、「競秀峰探勝道」の入り口を進みます。 緑深い山道を古い仏像や神像が残る場所を進み、鎖を伝って断崖絶壁の「陣の岩」に到着します。 「競秀峰 陣の岩」は360度のパノラマの景色がインスタ映えすると、日本国内だけでなく海外からの観光客や登山客にも人気のスポットです。 「競秀峰探勝道」は初級コースで約70分の大自然の迫力が楽しめる奇岩探検コースになっています。 大分県「本耶馬渓」の紹介まとめ 写真:競秀峰 「本耶馬渓」のある大分県中津市は日本の九州地方にあり、福岡空港からは特急を使って約1時間半の交通アクセス、大分駅からは同じく特急で約45分の交通アクセスです。 動画でもご覧になれるように、奇山の多い景勝地として知られていますが、日本全国的に見ればまだあまり知られていない穴場の観光地と言えるでしょう。 絶壁にはりつく紅葉の景色が特に人気で、紅葉の季節は多くの観光客で賑わいます。 また、最近では4月中旬からGWにかけて競秀峰(青の洞門)前の田んぼでネモフィラという青く爽やかな花が一面に咲く「ネモフィラフェスティバル」というイベントもおこなわれ、新しい観光スポットになっています。 動画からも大迫力な絶景や美しさは感じることができます。 この記事や動画から「本耶馬渓」の魅力が伝わりましたでしょうか? 溶岩台地「本耶馬渓」で自然の神秘に触れてみませんか。 【公式ホームページ】大分県中津市 市役所ホームページ https://www.city-nakatsu.jp/ 【トリップアドバイザー】本耶馬渓 https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g1023431-d1424981-Reviews-Honyaba_Valley-Nakatsu_Oita_Prefecture_Kyushu.html -
動画記事 5:00見応えバッチリ!福岡県の人気観光スポットを全部紹介!最新商業施設から歴史的建造物、文化やグルメ、自然まで福岡のすべてが分かる贅沢な一本!
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観光・日本文化・自然・日本食の楽しみがギュッと詰まった福岡とは 「Fukuoka City」が制作した動画『Hyperlapse Fukuoka City, Japan 4k (Ultra HD) - 福岡 Full ver.』は、日本の観光地として人気の九州・福岡市周辺のおすすめ観光スポットや屋台などの日本食、祭りなどの文化を紹介するプロモーションビデオです。 福岡はアジアからの玄関口として、多くの訪日観光客を迎える人気の観光地です。 こちらの動画は20カ所以上の福岡の観光名所・文化が紹介されています。タイムラプス、ドローン空撮の見応えたっぷりの5分間となっています。 訪れたくなる福岡県の観光スポットがきっと見つかりますよ。 福岡周辺のおすすめ観光スポット「商業施設」情報 写真:ヤフオクドームとホテル まず動画冒頭の0:05より映るのは福岡のシンボル的存在「福岡ヤフオク!ドーム」で、日本初で唯一の開閉式屋根を備えた全天候型スタジアムです。 「福岡ソフトバンクホークス」の球場となっています。 歓声で湧き上がる「福岡ヤフオク!ドーム」の中の様子は動画の3:23でもご覧になれます。 全長234mの「福岡タワー」は、空や街を映す8000枚のハーフミラーが美しいタワーです。 展望階からは360度の福岡の景色が楽しめ、日本の「夜景100選」にも選ばれています。 建物の傾斜が公園のようになっている「アクロス福岡」、建物が運河(キャナル)にそって蛇行する独特な街づくりが人気の「キャナルシティ博多」は複合施設です。 これらの福岡県の有名建造物は動画の0:19よりご覧になることができます。 福岡周辺のおすすめ観光「交通アクセス」情報 福岡空港から「博多駅」まで地下鉄で約5分というアクセスの良さで、JR新幹線で九州・鹿児島や本州へも移動可能です。 「博多駅」から福岡市内へは鉄道やバスの公共交通機関のほか、レンタカーで福岡都市高速道路を利用すると便利に移動できます。 福岡周辺のおすすめ観光スポット「自然・文化・歴史」情報 写真:東長寺の五重塔 動画の1:11から紹介されている大濠公園は福岡の都会の真ん中にある癒しスポット! 五重塔も見応えのある「東長寺」の福岡大仏は高さ16.1mで木造では日本一大きな大仏様です。 次の百道浜にある文化施設「福岡市博物館」は、福岡の歴史と暮らしを紹介する施設でよく知られる国宝「金印」も常設展示されています。 博多駅近く「承天寺」は岩石と小石の石庭が美しいお寺です。 海の中道や能古島など自然もいっぱい!これらは動画の1:26よりご覧になれます。 動画の2:10より、伝統文化の博多織や博多人形をつくる職人の姿を映し、国指定重要文化財の本堂がある「筥崎宮(ほこざきぐう)」では、九州三大祭り玉をめぐり争奪戦を行う「玉取祭・玉せせり」、次いでユネスコ無形文化遺産「博多祇園山笠」の様子が紹介されます。 福岡周辺のおすすめグルメスポット 天神駅、中洲周辺には100軒もの屋台が点在し、博多ラーメンなどさまざまな日本食が楽しめます。鮮魚の寿司(鮨)や、もつ鍋も人気です。 これらの福岡県の人気ご当地グルメは動画の3:03より紹介されています。 その土地の最高の食材で作ったご当地グルメを堪能する旅行も最高でしょうね! 福岡情報紹介まとめ 写真:福岡の屋台 動画も紹介されているように福岡は、日本らしい文化・観光、グルメをまとめて楽しめるおすすめエリアです。 こちらの動画ではここで紹介しきれなかった魅力的な場所が、まだ多く紹介されていますので続きは動画でぜひご堪能ください。 きっとあなたも福岡の魅力に取りつかれるはずです! 【公式ホームページ】福岡県福岡市 市役所ホームページ https://www.city.fukuoka.lg.jp/ -
動画記事 4:32福岡県柳川市の柳川雛祭り2026!さげもんめぐり巡遊と水上パレード情報
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福岡県柳川市で春を先取り「柳川雛祭り さげもんめぐり」 福岡県柳川市で、春を先取りするなら「柳川雛祭り さげもんめぐり」へ。ひな祭りの季節になると、柳川の町はふわりと華やぎ、観光施設や商店街のあちこちに色鮮やかな吊るし飾りが揺れはじめます。巡遊するように歩いていくと、頭上から“花が降る”ような景色に出会えて、思わずシャッターを切りたくなるはず。 この記事では、動画を見ながら、由来や豆知識も交えて「ここを押さえれば満足度が上がる」回り方をまとめます。川下りも、ご当地グルメも、旅行プランも。柳川の春を、欲張りに楽しみましょう。 福岡県柳川市の柳川雛祭りさげもんめぐりとは? 写真:福岡県柳川市・柳川雛祭りのさげもん 「柳川雛祭り さげもんめぐり」とは、福岡県柳川市の市内各所が会場になる、まち全体で楽しむひな祭りイベントです。観光施設や商店街、店舗の軒先などに、柳川ならではの吊るし飾り「さげもん」やお雛様(ひな人形)が飾られ、散策するだけで自然と“見どころ巡り”になっていくのが特徴。決まった順路があるわけではなく、気になる展示に立ち寄りながら巡遊(回遊)できるので、旅のスタイルに合わせて「短時間でサクッと」も「半日かけてじっくり」も叶います。街並みそのものが華やぐため、歩くほどに写真映えスポットが増えていくのも嬉しいポイントです。 令和8年(2026年)は、2026年2月11日(水・祝)〜2026年4月3日(金)の開催として案内されています(天候等により変更の場合あり)。期間が長めなので、混雑しやすい週末やイベント日を避けて、平日にゆったり巡る計画も立てやすいのが魅力です。 また、期間中には「おひな様始祭・行列」、「おひな様水上パレード」など、水郷の町ならではの情緒を味わえる催しも予定されています。展示を見る→イベントを観る→川下りで余韻を味わう、という流れで巡ると、柳川の春を立体的に楽しめます。 写真:福岡県柳川市・柳川雛祭りのおひな様水上パレード 主な行事日程の例として、2月11日(水・祝)に「おひな様始祭・行列」、3月15日(日)11:00〜12:20に「おひな様水上パレード」(雨天時は3月20日(金・祝)に順延)、4月3日(金)に「流し雛祭」が案内されています。 また、会期前には「さげもん展示即売会(1/31(土)・2/1(日))」、会期中には「柳川きもの日和(3/8(日)10:00〜15:00)」も予定されています。 【動画】(1:39)~ 柳川は商店街を抜け、堀割沿いを歩き、気になる展示に寄り道するほど旅の密度が上がる町。まさに“巡遊向き”のイベントです。 さげもんとは?51個に込められた願いがすごい 写真:福岡県柳川市・柳川雛祭りのさげもん さげもんとは、縁起物の布細工と「柳川まり」を連ねた、柳川独特の吊るし飾り。竹の輪に7個×7連で49個をつるし、中央に大きな柳川まりを2個加えて計51個にする、と紹介されています。 この“51”が、ただの数合わせではないところが柳川らしさ。人生50年と言われた時代に「1年でも長く生きてほしい」という願いを、飾りの数に託したという説明も掲載されています。 動画を見て「きれい」で終わらせず、現地ではぜひ“数の由来”も思い出してみてください。目の前の景色が、ぐっと意味を持って見えてきます。 さらに豆知識として、さげもんの小物には鶴、亀、えびなどの縁起物が多く、ひとつひとつに意味が込められています。たとえば鶴や亀は長寿、梅は春に先駆けて咲くことから健やかな成長、桃は厄払いの象徴、桜は春のよろこびを表すとされ、見つけるほどに「お祝いの気持ち」が伝わってきます。 現地では「飾り当てゲーム」感覚で、鶴、亀、えびを見つけていくと巡遊がもっと楽しくなります。見つけた瞬間、旅のテンションが一段上がりますよ。 【動画】(0:59)~ まずはどう巡遊する?失敗しないモデルコース 柳川は「点」ではなく「線」で楽しむ町。おすすめの王道ルートは次の通りです。 写真:福岡県柳川市・柳川雛祭りのひな壇とさげもん 【午前】展示を集中的に楽しむ 1. 西鉄柳川駅に到着 2. 商店街エリアでさげもん巡遊 3. 沖端エリアへ移動し水辺散策 写真:福岡県柳川市の名物「うなぎのせいろ蒸し」 【昼】ご当地グルメを堪能 柳川名物・うなぎのせいろ蒸しは外せません。混雑日は早めの入店や予約がおすすめです。 写真:福岡県柳川市・柳川の川下り 【午後】川下り体験 どんこ舟で堀割をめぐる川下りは約1時間。料金目安は大人1,800円〜2,000円(コースにより異なる)。歩いた後に舟でゆるむ時間が、柳川旅の醍醐味です。 併せて行きたい観光スポット 写真:柳川藩主立花邸 御花(おはな) 【柳川藩主立花邸 御花(おはな)】 見学時間10:00〜16:00、入園料一般1,200円などが案内されています。(※休館日等は公式で確認してください。) 「さげもんめぐり」で華やかな展示をたっぷり浴びたあとに御花へ入ると、空気がすっと落ち着いて、旅のテンポが心地よく整います。庭園の静けさ、歴史ある建物の佇まい、そして季節の彩り。ここに、さげもんシーズンの“華”が重なると、しっとり×きらめきの対比がとても印象的です。 写真:福岡県柳川市・北原白秋生家 記念館 【北原白秋生家・記念館】 9:00〜17:00(入館16:30まで)、大人600円など。柳川の水辺を歩いていると、どこか“詩的”な気分になる瞬間があります。その空気感を言葉で確かめられるのが、北原白秋生家・記念館。「水の町が生んだ詩人」の世界に触れられる場所として、散策に深みを足してくれます。 動画内でも(0:24)登場するので、訪問前に雰囲気をつかんでおくと現地での没入感が増します。展示を見たあとに堀割沿いを歩くと、同じ風景が少し違って見えるのが面白いところ。 写真:福岡県柳川市・沖端エリア 【沖端エリア散策】 川下りの乗船場も近く、水郷らしい風景を満喫できるエリアです。 このあたりを歩くと、柳川が「水の町」だと実感できます。堀割がすぐそばにあり、橋や水面、舟の気配が旅情を引き立ててくれるので、さげもん巡遊の合間に“柳川の空気”を吸いに行く感覚で立ち寄るのがおすすめ。 混雑回避とアクセス情報 週末やイベント日は混雑しやすいため、午前に展示巡遊、午後に川下りの順がおすすめ。雨の日は室内展示を中心に回ると快適です。 福岡空港からは天神経由で西鉄利用(福岡空港→天神→西鉄柳川駅)が分かりやすいルート。車の場合は高速道路ICから市内へアクセス可能です。 まとめ:動画で予習して柳川の春を完成させよう 柳川雛祭り さげもんめぐりは、ただ眺めるだけではなく、歩いて巡ってこそ魅力がじわじわ広がる「巡遊して完成する」ひな祭りです。 さげもんの51個に込められた願いに耳を澄ませながら町を歩き、御花(おはな)で歴史の気配に触れ、北原白秋(きたはら はくしゅう)の世界観に少し寄り道してみる。そこに川下りの時間が加わると、水郷の町がふっと息を吹き返したように感じられて、旅の景色がいっそう立体的になります。 そして最後は、うなぎのせいろ蒸し。湯気の立つ香りまで含めて味わえば、「柳川に来た」という実感がしっかり残るはずです。 動画では伝わりきらない体験をしに、福岡県柳川市へ。さげもんの景色をぜひ体感してみてくださいね。 公式サイト:https://www.crossroadfukuoka.jp/event/11874 -
動画記事 2:01長崎県長崎市ランタンフェス2026回り方&見どころ
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長崎県長崎市の長崎ランタンフェス2026完全ガイド 長崎県長崎市の冬を代表するイベントの一つが長崎ランタンフェスティバルです。2026年は2月6日(金)〜2月23日(月 祝)に開催され、市内中心部が約15,000個のランタンで極彩色に彩られます。 点灯時間は、初日2月6日(金)は点灯式後の18:00から点灯、2月7日(土)以降は17:00〜22:00(最終日は21:00消灯)が基本です。 また、2月7日(土)以降は新地中華街会場・浜んまち会場が12:00から点灯します(天候などで変更される場合があります)。 長崎ランタンフェスティバルの歴史とは? 写真:長崎ランタンフェスティバル 長崎ランタンフェスティバルの歴史は、長崎新地中華街の人々が行っていた「春節祭(しゅんせつさい)」にさかのぼります。中国の旧正月にあたる春節(しゅんせつ)を祝う行事として親しまれていたものが評判を呼び、1994年(平成6年)から「長崎ランタンフェスティバル」として規模を拡大。いまでは長崎の冬の風物詩として定着しました。 また、街にランタンを灯す発想は、中国の元宵節(げんしょうせつ)にランタンを飾る風習に由来すると説明されており、だからこそ光の装飾だけでなく、皇帝パレードや龍踊りなどの中国文化がイベント全体に自然に溶け込んでいます。 長崎県長崎市の見どころは何?(結論:4つ) 見どころは大きく4つ。「色の競演」、「パレードの熱気」、「2年ぶりのメインオブジェ」、「体験とグルメ」です。 まずは会場ごとに表情が変わるランタンの“色”を楽しみ、次にパレードや演目の“動き”で気分を上げる。そこへ今年ならではのメインオブジェで旅のハイライトを押さえたら、最後は体験と食べ歩きでしっかり満たされます。 初めてでも、この順に回れば見逃しが少なく、満足度が自然に高まります。 1つ目:長崎県長崎市の「色の競演」とは? このフェスの面白さは、会場が点在していて“歩くほど景色が変わる”ところ。赤、桃色、黄色と、色の印象が切り替わるので、回遊そのものが観光になります。点灯時間の詳細は、上の開催情報をご確認ください。(天候などで変更される場合があります)。 赤色が圧巻の場所は?(浜んまち、中央公園、新地中華街周辺) 写真:長崎ランタンフェスティバル 赤のエリアは、まさに“祭りの中心線”。浜んまち(観光通りアーケード周辺)は人の流れもランタンの密度もひときわ大きく、ここを歩くだけで「長崎ランタンフェスに来た!」という実感が一気に高まる場所です。 中央公園は点灯式会場にもなり、夜のスタート地点として組み込みやすい拠点。新地中華街から湊公園にかけては大型装飾やイベントが集まりやすく、初訪問なら“ここだけは外さない”と言えるエリアです。 桃色のランタンがきれいな場所は?(新地中華街、銅座川) 写真:長崎ランタンフェスティバル・銅座川 桃色の名所が、新地中華街周辺から銅座川(どうざがわ)にかけて。公式の会場紹介でも、ここは桃色の光で川沿いが華やぐスポットとして案内されています。 賑わいの中心から少し外れるぶん、歩くペースが自然にゆっくりになり、写真も会話も楽しみやすいエリアです。水面の反射があるので、特別な機材がなくても“インスタ映え”の雰囲気が作りやすいのも強み。 黄色が幻想的な場所は?(中島川、眼鏡橋) 写真:長崎ランタンフェスティバル・眼鏡橋 黄色の世界は、中島川(なかしまがわ)公園、眼鏡橋(めがねばし)周辺。会場紹介でも「川面に映る黄色いランタンと眼鏡橋が幻想的」とされる、長崎らしい水辺の景色です。 眼鏡橋(めがねばし)とは、1634年架設とされる石橋で、国の重要文化財にも指定されています。1982年の長崎大水害で一部崩壊し、その後復元された歴史もあり、光景に“背景”を添えて語れるスポットです。 さらに、眼鏡橋周辺の中島川護岸には、いくつかのハート形の石(ハートストーン)が埋め込まれており、散策しながら探す“宝探し”は定番の楽しみ方です。 ハートストーンは、長崎大水害を契機に進められた中島川の整備の過程で設置されたもので、いまでは恋愛成就のパワースポットとしても知られています。見つけた瞬間にちょっと嬉しくなるので、海外からの旅行者にも「護岸の石垣にハートが隠れているよ」と案内しやすいフォトスポットです。 2つ目:長崎県長崎市の「パレードの熱気」とは? ランタンが“静”の魅力なら、イベントは“動”の魅力。街を練り歩くパレード、会場で行われる演目の両方があり、旅程に合わせて狙いを決めると満足度が上がります。 皇帝パレードとは?(日時、コース、規模) 写真:長崎ランタンフェスティバル・皇帝パレード 皇帝パレードとは、清朝時代の正月に皇帝、皇后が民衆と新年を祝う様子をイメージした豪華なパレード。皇帝、皇后の御輿を中心に、旗隊など総勢約150名が中国衣装で進みます。2026年は2月14日(土)と2月21日(土)に実施、コースは中央公園→湊公園。旅行者でも行動計画を立てやすいよう、公式で示されています。そして2月21日(土)の皇帝役は前原瑞樹さんと発表されており、注目度が高い日になりそうです。 媽祖行列は何が見どころ?(港町・長崎の記憶)媽祖(まそ)行列は、航海安全の神とされる媽祖を唐寺の媽祖堂へ安置する流れを再現する行列。長崎が“海で栄えた都市”であることを、イベントの形で体験できるのが面白さです。 龍踊り(じゃおどり)はいつ見られる? 写真:長崎ランタンフェスティバルの龍踊り 龍踊り(じゃおどり)は、雨乞いの神事を起源に持つとされ、約20mの龍体を操る迫力演目。会場案内では期間中毎日開催と紹介されていて、「日程が合わず見逃した」が起きにくいのが旅行者には嬉しい点です。時間や場所は変更もあり得るため、当日は公式スケジュール確認が確実です。 中国変面ショーはどこで見られる?変面ショーは、長崎孔子廟(こうしびょう)での観覧が定番。孔子廟の案内では、観覧予約なし、当日の入場料のみで観覧可、雨天時は屋根のある回廊で公演など運用が明記されています。料金もはっきりしていて、孔子廟の入場料(博物館観覧料込み)は個人で大人660円、高校生440円、小中学生330円。旅行中の料金管理がしやすいのもポイントです。 3つ目:長崎県長崎市の「2年ぶりのメインオブジェ」とは? 2026年の“今年だけ”の材料が、2年ぶりの新作メインオブジェです。2025年は物価高騰などの影響で新作が見送られましたが、2026年はふるさと納税基金を活用して制作されます。湊公園の新作は、干支の午と昇り龍を掛け合わせた高さ11mの「龍馬精神(ロンマー・ジンシェン)」として紹介されています。湊公園はメインオブジェに加えて大型装飾やイベントが集まりやすい“総合拠点”。ツアー旅行で自由行動の時間が短くても、ここを押さえるだけで満足度を作りやすい会場です。 4つ目:長崎県長崎市の「体験とグルメ」とは? 見るだけで終わらせないなら、体験と食。ここは雰囲気ではなく、参加方法や料金、内容が具体的なのが強みです。 ロウソク祈願四堂巡りとは?(場所、内容、料金)ロウソク祈願四堂巡りとは、唐人屋敷(とうじんやしき)会場で行われる体験型企画。かつて中国商人が滞在したエリアに残る4つのお堂、土神堂、天后堂、観音堂、福建会館を巡り、赤いロウソクを灯して祈願します。参加費は500円で、参加者全員に記念品が進呈されると案内されています。回遊型イベントは歩きっぱなしになりがちですが、こうした“目的のある体験”を挟むと、旅のテンポが整って夜まで疲れにくくなります。 食べ歩きは何が人気?(具体例で選びやすい) 写真:屋台 イベント情報では出店が多いことが紹介され、具体例として角煮まんじゅう、豚まん、チョコよりより、ハトシ、マーラカオ、焼小籠包などが挙げられています。「夕食はしっかり予約」も良いですが、ランタンの夜は食べ歩きが相性抜群。ツアーの自由行動でも、旅行の予算(料金)を調整しながら“好きなものを少しずつ”楽しめます。混雑する日は、点灯直後や移動の合間など、行列が短いタイミングで先に買っておくとスマートです。 旅の回り方は?(2〜3時間の王道ルート) 初めてなら、次の順番が分かりやすくて外しにくいです。赤(浜んまち、中央公園)→桃色(銅座川)→黄色(眼鏡橋)→湊公園(メインオブジェ)点灯は17:00から。日没直後のマジックアワーは、空の青とランタンの色が重なりやすく、景色が一段きれいに見えます。 会場アクセスは?(路面電車が便利) 会場は中心市街地に点在するため、旅行者は路面電車+徒歩が基本になります。主要会場の動線や最寄りの考え方は、公式の会場案内やアクセス情報に沿って動くのが安心です。 まとめ 長崎県長崎市の長崎ランタンフェスティバルは、春節祭を起点に発展し、いまや冬の長崎を代表する回遊型イベントになりました。2026年は2月6日〜2月23日開催で、12:00点灯の日もあるなど、旅程に組み込みやすいのも魅力です。赤、桃色、黄色の“色の競演”を歩いて味わい、皇帝パレードや龍踊り、変面ショーで文化の熱気に触れ、2年ぶりのメインオブジェで“今年の長崎”を刻む。最後は四堂巡りと食べ歩きで、旅の満足度をしっかり固めてください。 長崎市公式観光サイト Travel Nagasaki -
動画記事 9:16長崎県「長崎くんち」の大迫力のコッコデショを動画で堪能!諏訪大社の秋季大祭奉納踊
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諏訪神社の秋季大祭「長崎くんち」動画紹介 写真:長崎県長崎市・長崎くんちの御朱印船 今回は『8K Video Album』さん制作の『【8K UHD】Nagasaki-Kunci Festival 8K / 長崎くんち(2018)』という動画を紹介します。 長崎県長崎市、諏訪大社の秋季大祭「長崎くんち」は、江戸時代より380年以上続く伝統行事です。毎年10月7日から3日間、長崎の町はお祭りムード一色! 独特の奉納踊がいくつも披露され観客を魅了します。 長崎県長崎市の観光名所と多くの人で賑わう「長崎くんち」の奉納踊が収められた動画をぜひご覧ください。 「長崎くんち」はどんなお祭り? その歴史は? 踊町とは? 写真:長崎県長崎市・長崎くんちの龍踊り 長崎くんちとは、長崎県長崎市にある諏訪神社の秋季大祭で、毎年10月7日から3日間行われます。 1634年に二人の女性が諏訪神社神前に謡曲「小舞(こめえ)」を奉納したことが始まりとされています。それから380年余り、奉納踊りは氏子である長崎の人々によって伝承され、国指定重要無形民俗文化財になりました。 長崎市内58の町が7組に分かれ、7年に一度踊りを奉納する「踊町(おどりちょう)」を担当。町ごとに「本踊」や「曳物」「太皷山・コッコデショ」「鯱太鼓」などの独特な演し物(だしもの)を奉納します。長唄に合わせて踊る日本舞踊、異国情緒あふれる楽器の音に合わせて舞う龍踊り(じゃおどり)、迫力ある曳物や担ぎ物など、見どころが盛りだくさん! さまざまな演し物に、観客からはアンコールの意味で「モッテコーイ、モッテコイ」と掛け声がかかり、お祭りは一層盛り上がりをみせます。 2023年「長崎くんち」の奉納踊はいつ、どこで見られる? 写真:長崎県長崎市・長崎くんちの龍踊り 2023年の長崎くんちは、10月7日から9日まで3日間、長崎県長崎市で開催されます。2020年から3年間は新型コロナウイルス感染症の影響で奉納踊、神輿行列が中止されました。待ちに待った「長崎くんち」、2023年は例年以上に盛り上がりそうですね! 2023年は、桶屋町、丸山町の本踊、栄町の阿蘭陀万歳、船大工町の川船、本石灰町の御朱印船、万屋町の鯨の潮吹きが決定しています。これらの長崎くんちの奉納踊は、有料の観覧席が「諏訪大社」「八坂神社」「お旅所」「中央公園くんち観覧場」に設けられます。また、踊りはまちなかの「庭先回り」でも見ることができます。 9月末ごろには庭先回りのスケジュールを記した「庭先回りマップ(スケジュール)」が市内各所で配布されるので、参考にしてくださいね。 長崎くんちの見どころ奉納踊「コッコデショ」とは? 写真:長崎県長崎市・長崎くんちのコッコデショ 国指定重要無形民俗文化財の長崎くんちの見どころは「コッコデショ」をはじめとする演し物の数々。奉納踊の演し物についてご紹介します。 ●コッコデショ 演し物「コッコデショ」とは、4人の太皷打ちが乗り込んだ約1トンの太皷山(たいこやま)を36人の担ぎ手が担ぎ、威勢よく宙に放り投げ片手で受け止めるダイナミックな演し物です。2016年からは矢上町の協力のもと上町もコッコデショを披露しています。 【動画】5:32~ コッコデショ ●鯨の潮吹き 演し物鯨の「潮吹き」は、かつての捕鯨がテーマ。鯨の形をした山車は、からくりを使って4、5メートルの高さに水を噴き上げ荒々しく暴れまわります。9日の後日(あとび)には網にかかった鯨が表現されます。 ●阿蘭陀万歳(おらんだまんざい) 「阿蘭陀万歳」は、オランダ人男性に扮した万歳と黄色い服で鼓を持った才蔵が主役になり、明清楽にあわせて踊る奉納踊です。 ●御朱印船(ごしゅいんせん) 演し物「御朱印船」は、長崎の商人荒木宗太郎とベトナムの姫君の婚礼をテーマにした奉納踊です。囃子方の乗った御朱印船をダイナミックに引き回し観客を魅了します。 ●本踊(ほんおどり) 「本踊」は本朝の踊り、本手の踊りという意味で日本舞踊のこと。長唄にあわせていろいろなテーマで日本舞踊が披露されます。 【動画】3:27~ 本踊 ●龍踊(じゃおどり) 「龍踊」は4つの町が奉納している、長崎くんちの代表的な奉納踊。ドラや太鼓、長ラッパなどの楽器で奏でる独特の音楽に合わせて、龍が玉を追う「玉追い」を基本に、生きているかのように龍を操り踊ります。 このほか、7年に1度しか見ることのできない豪快な曳物や担ぎ物が、毎年人々を魅了します。 長崎くんち紹介まとめ 写真:長崎県長崎市・長崎くんちの龍踊り 諏訪神社の秋季大祭「長崎くんち」は、6月1日からその年の行事が始まります。踊町の世話役や演者が諏訪神社、八坂神社の神前で清祓を受け大役の無事達成を祈り、演し物の稽古を始めます。 2023年は4年ぶりの開催。地元の方々だけでなく、楽しみにしている観光客も大勢いることでしょう! 長崎の町を訪れ、町をあげて盛り上がる長崎くんちを体感してみてはいかがでしょうか。 【公式ホームページ】長崎くんち <長崎伝統芸能振興会> 【トリップアドバイザー】長崎くんち