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開智国際日本語学校(Kaichi International School of Japanese)
2022年2月7日
今週、東京では雪が降る予報になっています。日本では北海道などウインタースポーツが人気の観光地も多くありますが、東京では雪が降ることはそこまで多くないので、東京の街は雪に対応できるようになっていません。そのため、雪が5㎝積もっただけでも色々な問題が発生します。今回は東京での雪対策についてお伝えします。 ①交通 雪が降ると電車のダイヤが乱れることがよくあります。電車が運休してしまったり、本数が減らされてしまうので、会社に遅刻をしてしまう可能性があります。雪の日は早めに家を出るようにしましょう。また、道路も混むことがあります。1年に降るか降らないかの雪のために、雪用のタイヤを買っている人はほとんどいません。そのため、雪の日は普通のタイヤで運転している人も多く、スリップ事故を起こす人もいます。雪の日はなるべく車の近くを歩かないようにしましょう。 ②雪が降った次の日 東京に降る雪は北海道などと違って、水分が多いです。そのため、雪の降った翌日は道路が凍っていることが多くあります。東京は建物が多いので、日の光があたらず、1週間たっても雪が解けない場合があります。凍ってしまった道路で滑ってしまい、それが原因で大けがする人もいます。雪が降った翌日はなるべく日があたる道を選んで歩きましょう。 ③服装 雪が降っているときよりも翌日の服装が大切です。道路がとても滑るので、長ぐつなど滑りにくい靴を履きましょう。また、滑って手をついたときに氷で手が切れることがあるので、手袋をしましょう。頭を守るための帽子も必要です。また、鞄はリュックなど両手があくものがいいです。長靴がない人はスニーカーの裏に絆創膏を貼るとすべりにくいというライフハックがあります。ぜひ試してみてください。 本校ではあたたかい国から来る学生が多いです。雪を見るのが初めてだとはめをはずして雪遊びをしてしまい、風邪をひいてしまった人もいます。雪遊びはほどほどにしましょうね。今回は寮の前に融雪剤をまく予定です。近所の人が雪かきで大変そうなら協力しましょう。日本人と仲良くなれるチャンスでもあります。また、雪の日はあまり外に出ないほうがいいので、買い物は早めに済ませましょうね!
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松渕仁
2022年1月6日
秋田県横手市の「横手のかまくら」です。 「かまくら」は水神様をまつる小正月行事でかまくらの中でも子供達が「入ってたんせ!おがんでたんせ! と観光客に声をかけて餅や甘酒でもてなしてくれます。 今回の写真は「かまくら」の撮影会会場でのものですが、ベストポジションは超満員で出遅れを後悔しましたが、あえて誰も見向きもしないポジションから撮影したら、メチャクチャ素敵な写真が撮れて自分では大満足な「かまくら」の写真です。
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