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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年5月4日
和敬堂から脇差のご紹介 銘文 井上真改    (菊紋)寛文十三年八月日 Sign Inoue Shinkai (kikumon) Kanbun 13 nen 8 gatsuhi 鑑定 財)日本刀剣保存協会 特別保存刀剣 Certif [N.B.T.H.K] Tokubetsu Hozon Touken  寸法  長さ 1尺5寸5分(47cm) 反り 1,2cm 目釘穴 1個 元幅 30,3mm 先幅21,5mm 元重 6,5mm Size Blade length 46cm Curvature 0,8cm Mekugi 1Hole 国   摂津国  Country Settu 時代  江戸中期 寛文十三年 Period Mid of Edo  AD1673 形状  鎬造り、庵棟、身幅、重ね頃合い、反り僅かにつき、元先幅の差がつく。 鍛え  板目肌よく詰み、やや肌立つ、地沸微塵に厚くつく。 刃文  湾れ調の直刃に互の目交じり、飛び焼きも焼き、沸出来となり、匂口深く明るく冴える。 帽子  綺麗に丸く返る 彫物  表は羂索に蓮台、裏は独鈷剣 中心  生ぶ、先剣刃上がり栗尻、化粧鑢。 白鞘  有 解説  新刀期、津田越前守助廣と並び西の横綱と称され、新刀最高位の評価を与えられたのがこの井上真改である。 二代国貞、井上真改は初代和泉守国貞の次男であり、初め父同様和泉守国貞と銘し、万治四年に朝廷より菊紋をきることを許さたこの頃から井上和泉守国貞と名のる。その後寛文十二年八月より井上真改と名を改める。真改は父に勝る上手で、沸出来の波紋を焼き粗沸つきその覇気と匂口の冴えは新刀鍛冶中屈指であり、同国の津田越前守助廣や新刀期東の横綱、長曽祢乕徹と並びその技量を高く評価され、大阪正宗と称される程に至った。    本作は寛文十三年の真改銘の脇差である。新刀最上作にして西の横綱と称される真改の優品である https://wakeidou.com/pages/709/...
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株式会社和敬堂
 新刀期、津田越前守助廣と並び西の横綱と称され、新刀最高位の評価を与えられたのがこの井上真改である。 二代国貞、井上真改は初代和泉守国貞の次男であり、初め父同様和泉守国貞と銘し、万治四年に朝廷より菊紋をきることを許さたこの頃から井上和泉守国貞と名のる。その後寛文十二年八月より井上真改と名を改める。真改は父に勝る上手で、沸出来の波紋を焼き粗沸つきその覇気と匂口の冴えは新刀鍛冶中屈指であり、同国の津田越前守助廣や新刀期東の横綱、長曽祢乕徹と並びその技量を高く評価され、大阪正宗と称される程に至った。    本作は延宝三年の真改銘の脇差である。大阪新刀のしっとりとした精美な地鉄に刃文は中直刃を基調にした互の目の交じった沸出来となり、粗沸付き覇気が匂口明るく冴える。新刀最上作にして西の横綱と称される真改の優品である
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年5月1日
和敬堂から日本刀の紹介 銘文 天田昭次作之(人間国宝)    平成十五年弥生吉祥日 Sign Amada Akitsugu korewo tsukuru(living national treasure) Heisei 15 nen(AD2003) Yayoi(March) kissyojitsu 箱  共箱 寸法  長さ 2尺4寸5分(74,5cm) 反り2,4cm 目釘穴 1個 元幅 32,5mm 先幅 24mm 元重 8mm Size Blade length 74,5cm Curvature 2,4mm Mekugi 1Hole 国   越後国 Country Echigo 時代  平成十五年 Period AD2003 形状  鎬造り、庵棟、身幅、重ね頃合い、反りつき、中切先、鎌倉中期の太刀姿となる 鍛え  小板目肌よく詰み、チケイ入り、地沸つく 刃文  互の目丁子乱れ、足は入り、所どころ飛び焼き入る、匂い勝ちに小沸つき、匂口明るく冴える 帽子  乱れ込み、先丸く返る 中心  生ぶ、先栗尻、鑢目筋違い 白鞘  有 解説   昭和2年 故天田貞吉刀匠の長男として新潟県本田村にて出生。 昭和15年 栗原彦三郎昭秀の日本刀鍛錬伝習所に入門。 昭和29年 作刀承認 昭和52年 新作名刀展で「正宗賞」(山城伝)受賞。 昭和53年 新潟県無形文化財及び豊浦町無形文化財に指定される。 昭和60年 新作名刀展で2度目の「正宗賞」(相州伝)受賞。 平成2年 全日本刀匠会理事長に就任。 平成8年 新作名刀展で3度目の「正宗賞」(備前伝)受賞。 平成9年 国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。「豊浦町名誉町民」の称号が贈られる。 平成11年 勲四等旭日小綬章受章。 平成15年7月 新潟県新発田市名誉市民となる。 平成25年6月26日 ご逝去。 天田昭次は本名を天田誠一という。平成9年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。新潟を代表する現代刀匠である。  昭和2年に天田貞吉の長男として新潟県本田村にて生まれ、昭和15年に上京し栗原彦三郎昭秀に師事する。それから数々の作刀コンクールで成績を残し、昭和47年には無鑑査刀匠となる。平成9年に重要無形文化財(人間国宝)に指定され、平成25年に亡くなるまで、数々の賞や称号を受賞、授与される。 天田昭次は砂鉄を吟味し、自家製鉄で刀の地鉄を作り鍛えたことでもしらており、備前伝や相州伝などの作風を会得し、数々の名刀を残している。 本作は天田昭次の備前伝の優品で、鎌倉中期の豪壮な太刀を写し、地鉄は板目肌よく詰み、刃文は互の目に丁子交え、匂い勝ちに小沸つき、匂口明るく冴えて出来が良い。共箱となってる。 https://wakeidou.com/pages/708/...
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昭和2年 故天田貞吉刀匠の長男として新潟県本田村にて出生。 昭和15年 栗原彦三郎昭秀の日本刀鍛錬伝習所に入門。 昭和29年 作刀承認 昭和52年 新作名刀展で「正宗賞」(山城伝)受賞。 昭和53年 新潟県無形文化財及び豊浦町無形文化財に指定される。 昭和60年 新作名刀展で2度目の「正宗賞」(相州伝)受賞。 平成2年 全日本刀匠会理事長に就任。 平成8年 新作名刀展で3度目の「正宗賞」(備前伝)受賞。 平成9年 国の重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。「豊浦町名誉町民」の称号が贈られる。 平成11年 勲四等旭日小綬章受章。 平成15年7月 新潟県新発田市名誉市民となる。 平成25年6月26日 ご逝去。 天田昭次は砂鉄を吟味し、自家製鉄で刀の地鉄を作り鍛えたことでもしらており、備前伝や相州伝などの作風を会得し、数々の名刀を残している。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月26日
和敬堂から展示会のご案内 長岡市栃尾美術館 特別企画 『日本刀の争乱期に生まれた刀剣』 ~室町後期と江戸末期の刀剣を見比べる~ 協力:日本美術刀剣保存協会長岡支部 日本刀の歴史を考えた時に、長い日本の歴史が密接に関係しており、その歴史背景をふまえずに日本刀を語ることはできません。 日本刀が成立した平安時代中期頃から約1000年余の間、歴史の転換期には必ず大きな争乱があったのは周知の通りです。そのため、その後の日本刀を見れば、姿形をはじめとして少なからず変化を遂げている事に気付かされます。 つまり、戦道具であった日本刀は、時代や戦闘方法に敏感に反応し、これに対応していかなければならなかったのは当然の事だったといえるでしょう。 今回の展示では、歴史上最も長期にわたったとされる室町後期の戦国時代の始まりの頃と、今なお日本の近代史に影響や記憶を残す江戸末期の戊辰戦争頃の日本刀を同時に展示します。 その姿形や鉄色、刃文の変化や共通点、そしてそこに宿る当時の刀匠をはじめとする日本人の息吹などについても想いを巡らせて頂ければ幸いです。 是非皆様、足をお運びください <住所>〒940-0237 新潟県長岡市上の原町1−13 <電話番号>0258-53-6300 <期日>4月22日~6月21日 <開館時間> 9:30~17:00(発券は16:30まで) <4月の休館日> 27日(月)、28日(火) <5月の休館日> 7日(木)、8日(金)、11日(月)、12日(火)、18日(月)、19日(火)、25日(月)、26日(火) <6月の休館日> 1日(月)、2日(火)、8日(月)、9日(火)、15日(月)、16日(火)、 https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/tochibi...
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長岡市栃尾美術館

〒940-0237 新潟県長岡市上の原町1−13
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月24日
和敬堂から縁頭の紹介 題目 魚尽し図縁頭 Title  Sakana zukushi zu Fuchikashira 銘  桂宗隣(花押) Sign  Katsura sorin(kao) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]     Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法   縁 縦 38,8mm 横 22,6mm 腰の高さ 13m      頭 縦 35mm  横 17mm 時代  江戸時代後期 Period Late Edo Priod   系統  桂派 久留米藩有馬家お抱え金工 school Katsura school 解説  江川利政は安政三年に水戸で生まれ、横谷英精に学び、桂永寿の養子となる。桂家の職務を継ぎ久留米藩有馬家のお抱え金工となり桂宗隣と号す。横谷式の赤銅魚子地に高彫色絵を得意とし、獅子や虎、馬、魚、人物などを彫る。  本作も得意の赤銅魚子地に高彫色絵で、伊勢海老や平目を見事に描いている。 https://wakeidou.com/pages/707/...
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江川利政は安政三年に水戸で生まれ、横谷英精に学び、桂永寿の養子となる。桂家の職務を継ぎ久留米藩有馬家のお抱え金工となり桂宗隣と号す。横谷式の赤銅魚子地に高彫色絵を得意とし、獅子や虎、馬、魚、人物などを彫る。  本作も得意の赤銅魚子地に高彫色絵で、伊勢海老や平目を見事に描いている。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月23日
和敬堂から鍔の紹介 題目 鷹羽紋散図鐔 Title  Takanoha mon chirashi zu Tsuba 銘  古山弘元錬之 東龍斎清寿彫之    文政十三年朧月応 荒川洪業需 Sign Koyama Motohiro korewo kitaeru Touryusai Kiyotoshi korewo horu bunsei 13 nen oborotsuki Arakawa kougyo motomeni oujite 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]            Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法  竪 86,5mm 横 83mm 切羽台厚さ 4,5mm Size Length 86,5mm Width 83mm Thickness 4,5mm 時代   文政十三年 1830年 Period   AD1830 系統  東龍斎派 school Touryusai school 解説  二本松藩のお抱え刀匠の古山弘元が鐔の地鉄を鍛え、東龍斎清寿が鋤下彫を施した鐔である。  古山弘元は二本松藩随一の刀工で仙台国包に師事したのち、江戸で水心子正秀でさらに腕を磨いたという。  東龍斉派は田中清寿を祖とし、清寿は文化元年に会津で生まれ、青年時代は会津正阿弥の一門で修業していたといわれている。春明法眼が東北に訪れたのを期に彼に師事し腕を磨き、東龍斉派という気の利いた作風を完成させ幕末において一世を風靡する。  刀匠と金工の合作の鍔であり、珍品である。 https://wakeidou.com/pages/706/...
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株式会社 和敬堂の鍔 古山弘元錬之 東龍斎清寿彫之 文政十三年朧月応 荒川洪業需です
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2026年4月23日
和敬堂から鍔の紹介 題目 甕割温公図鐔 Title  Kamewari Onkou Tsuba 銘  臥月斎 浜野直親(印) Sign Gagetsusai Hamano Naochika(In) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]       Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法  竪 72,5mm 横 68,5mm 切羽台厚さ 4mm Size Length 72,5mm Width 68,5mm Thickness 4mm 時代   江戸後期 文化文政頃 Period Late ofu Edo 系統  浜野派 school Hamano school 解説 浜野派は政随を祖として矩随、直随、直親や堀江興成、岩間政盧などを輩出した名家である。 直親は清兵衛といい、直随に師事し腕を磨く。師の直随との合作の作品も残している。甲斐甲府住。 本作は四分一地に鋤出高彫、象嵌色絵を施し甕割温公の図が見事である。 甕割温公は、中国北宋の政治家・司馬光が子供の頃、水瓶に落ちた友達を機転を利かせて救った故事。貴重な甕よりも人の命が大切という教えで、寺社彫刻や祭りの山車などで「命の尊さ」を象徴する題材として知られる。別名は「司馬温公の瓶割り」や「破甕救児」。 https://wakeidou.com/pages/705/...
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浜野派は政随を祖として矩随、直随、直親や堀江興成、岩間政盧などを輩出した名家である。 直親は清兵衛といい、直随に師事し腕を磨く。師の直随との合作の作品も残している。甲斐甲府住。 本作は四分一地に鋤出高彫、象嵌色絵を施し甕割温公の図が見事である。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年4月22日
和敬堂から小柄の紹介 題目 秋草虫図小柄 Title   Akikusamushi zu Kozuka 銘  中川一匠作 Sign Nakagawa Issyo saku 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]    Hozon Tousougu 寸法  長さ 97,5mm 横 14,5mm  Size Length 97,5mm Width 14,5mm 時代  幕末 Period  Last of Edo 系統  後藤一乗派 School Goto Ichijyo school 解説 中川一匠は後藤一乗門の優工である。一匠ははじめ直次郎のちに五平といい、中川勝継の次男で文政十二年美作津山で生まれる。中川家は代々津山藩松平家に仕えた名家ではじめは父に学び勝実と名乗り藩工となった。その後、君命により京都にいき後藤一乗の門人となる。嘉永四年に師とともに江戸に行き、安政四年に一勝と名乗ることを許される。文久二年に一乗が京都に戻ったあとも江戸に残り、津山藩江戸詰となりこのころに一匠と改めた。作域は師の一乗と似る。本作も一乗を見るごとしの出来で、裏の短冊には一乗の歌が切ってあるのも良い。 https://wakeidou.com/pages/704/...
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中川一匠は後藤一乗門の優工である。一匠ははじめ直次郎のちに五平といい、中川勝継の次男で文政十二年美作津山で生まれる。中川家は代々津山藩松平家に仕えた名家ではじめは父に学び勝実と名乗り藩工となった。その後、君命により京都にいき後藤一乗の門人となる。嘉永四年に師とともに江戸に行き、安政四年に一勝と名乗ることを許される。文久二年に一乗が京都に戻ったあとも江戸に残り、津山藩江戸詰となりこのころに一匠と改めた。作域は師の一乗と似る。本作も一乗を見るごとしの出来で、裏の短冊には一乗の歌が切ってあるのも良い。
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2026年4月20日
和敬堂から目貫の紹介 題目 二疋白魚図目貫 Title  Nihiki shirauo zu Menuki 銘  割際銘 政・景 Sign  Kibatamei  Masa kage 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]     Hozon Tousougu 寸法  左 竪幅 52mm 横幅 14mm 右 竪幅 51,5mm 横幅 14mm 時代  江戸末期 Period  Last of Edo 系統  東龍斎派 School Toryusai School 解説 東龍斉派は田中清寿を祖とし、清寿は文化元年に生まれ、春明法眼と有縁であったことが知られている。東龍斉派という気の利いた作風を完成させ寿良、寿矩、寿景をはじめたくさんの弟子を養成した。  政景もその一人で技量が高く、この目貫も細部まで仕事が細かく出来が良い。 https://wakeidou.com/pages/703/...
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東龍斉派は田中清寿を祖とし、清寿は文化元年に生まれ、春明法眼と有縁であったことが知られている。東龍斉派という気の利いた作風を完成させ寿良、寿矩、寿景をはじめたくさんの弟子を養成した。 政景もその一人で技量が高く、この目貫も細部まで仕事が細かく出来が良い。
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2026年4月20日
和敬堂から小柄の紹介 題目 猛虎図小柄 Title   Mouko zu Kozuka 銘  葛龍軒 (岩間政盧) Sign Katsuryuken (Iwama masayoshi) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]      Hozon Tousougu 寸法  長さ 97,5mm 横 15mm  Size Length 97,5mm Width 15mm 時代  江戸中期(1764〜1837) Period  Middle of Edo (AD1764 to 1837) 系統  岩間派 School Iwama school 解説  岩間政盧は岩間派の祖である。政盧は浜野直随の門人で二十歳で直の字を使うことを許され直安と名乗り、その後本家で修業し葛龍軒政盧と銘し、晩年は利寿と味墨政随の作技の理想を求め寿墨とも名乗る。政随流の高彫を得意とし、その技量は優工と称される。  本作は猛虎の図の小柄だが、まず構図が面白い、空を見上げた虎が表情よく、四分一地を鋤下高堀で猛虎を立体的に表現し見事である。 https://wakeidou.com/pages/702/...
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岩間政盧は岩間派の祖である。政盧は浜野直随の門人で二十歳で直の字を使うことを許され直安と名乗り、その後本家で修業し葛龍軒政盧と銘し、晩年は利寿と味墨政随に技量の高さを認められ寿墨とも名乗る。政随流の高彫を得意とし、その技量は優工と称される。  本作は猛虎の図の小柄だが、まず構図が面白い、空を見上げた虎が表情よく、四分一地を鋤下高堀で猛虎を立体的に表現し見事である。
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2026年4月20日
和敬堂から縁頭の紹介 題目 牡丹獅子図縁頭 Title Botan shishi zu Fuchikashira 銘 秀永(花押) Sign Hidenaga(kao) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.] Hozon Tousougu 寸法 縁 縦 38mm 横 22.5mm 腰の高さ 13.4mm 頭 縦 33.8mm 横 13mm 時代 江戸時代中期 Period 中期江戸時代 系統 大森派 解説 大森派は横谷系の中では石黒派、柳川派に並ぶ名門で横谷宗珉のもとで修業をした英昌を祖として、二代目の英秀で大成する。 大森秀永は大森英秀の長男ではじめは繁次、のちに四郎兵衛を襲名し、その後秀永と名乗る。父、英秀より早く没したため、家督は弟の英満が家督を継ぐこととなった。そのため作品の数は少ない。 本作も横谷式の赤銅魚子地に牡丹獅子の高彫色絵で大森派の技量の高さがみてとれる逸品となっている。
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2026年4月20日
和敬堂から小柄の紹介 題目 梅樹小禽図小柄 Title   Baijyu syokin zu Kozuka 銘  叟寿良生 Sign Okina Toshiyoshi sei 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]       Hozon Tousougu 寸法  長さ 97,5mm 横 14,5mm  Size Length 97,5mm Width 14,5mm 時代  幕末 Period  Last of Edo 系統  東龍斎派 School Touryusai school 解説 東龍斉派は田中清寿を祖とし、清寿は文化元年に会津で生まれ、青年時代は会津正阿弥の一門で修業していたといわれている。春明法眼が東北に訪れたのを期に彼に師事し腕を磨き、東龍斉派という気の利いた作風を完成させた。弟子にも有工が多く、寿良をはじめたくさんの弟子を養成した。  寿良は清寿の筆頭弟子で、洗練された東龍斎派の継承者ある。技術たかく、東龍斎派を幕末に流行させた。  本作は四分一地に小禽と梅を据文象嵌し、梅の幹と枝は太い部分は高彫象嵌となっているが先に行くに従い、平象嵌となって立体感を出している。なんとも東龍斎らしい出来となっており、風情がある。 https://wakeidou.com/pages/701/...
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東龍斉派は田中清寿を祖とし、清寿は文化元年に会津で生まれ、青年時代は会津正阿弥の一門で修業していたといわれている。春明法眼が東北に訪れたのを期に彼に師事し腕を磨き、東龍斉派という気の利いた作風を完成させた。弟子にも有工が多く、寿良をはじめたくさんの弟子を養成した。  寿良は清寿の筆頭弟子で、洗練された東龍斎派の継承者ある。技術たかく、東龍斎派を幕末に流行させた。
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2026年4月10日
和敬堂から縁頭のご紹介です 題目 梅龍竹虎図縁頭 Title Bairyu Taketora zu Fuchikashira 銘 柳川直政(花押) Sign Yanagawa Naomasa(kao) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.] Hozon Tousougu 寸法 縁 縦 38.4mm 横 22.2mm 腰の高さ 12mm 頭 縦 35mm 横 16.3mm 時代 江戸時代中期 元禄五年~宝暦七年 Period Middle Edo Period AD1692〜AD1757 系統 柳川派 解説 柳川派は直政を祖として門人には直光や直春などがいる町彫りの名門である。 直政は正次の子として元禄五年に生まれ、幼名を平次郎、後に三左衛門とした。 少年時代に吉岡因幡介の門に入り、その後父の指示により横谷宗珉に学んだ。 宝暦七年六十六で没した。 柳川派は横谷式の赤銅魚子地に高彫色絵を得意として、直政には宗珉図写と銘した作品を見ることもできる。 本作の梅龍竹虎図も赤銅魚子地に横谷式の竜虎を丁寧に施し、さすが直政の出来を示している。 URL_MASK_0_END
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株式会社和敬堂
和敬堂は新潟県長岡市において店舗を構えて営業しております。刀剣鑑定士が二名在籍。日本刀、刀剣、刀装具の販売、買取は和敬堂におまかせください。
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2026年4月3日
和敬堂から鍔のご紹介 題目 富士越龍図鐔 Title  Fujikosi Ryu zu Tsuba 銘  松柏堂 砂川正吉(花押) Sign Syohakudo Aunagawa Masayosi(kao) 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]            Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法  竪 78mm 横 73,4mm 切羽台厚さ 4mm Size Length 78mm Width 73,4mm Thickness 4mm 時代   江戸後期 Period Late of Edo 系統  砂川派 school Sunagawa school 解説 砂川家の三代目。松柏堂と名乗る。 菊、蘭、松などの草花図や龍の図を得意とする。 本作は鋤出彫で富士越龍を見事に描き技量の高さが伺える。 鉄味よく出来もよい。
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2026年4月2日
和敬堂から鍔のご紹介 題目 重ね杵透鐔 Title  Kasane kine sukashi Tsuba 銘  無銘 金山 Sign Mumei Kanayama 鑑定 財)日本美術刀剣保存協会 特別保存刀装具 Certif [N.B.T.H.K.]       Tokubetsu Hozon Tousougu 寸法  竪 70mm 横 70mm 切羽台厚さ 4,3mm Size Length 70mm Width 70mm Thickness 4,5mm 時代   桃山時代 Period Momoyama 系統  金山 school Kanayama 解説  金山鍔の製作地は現在は尾張あたりで作られていたというのが定説で、また美濃から尾張にまたがって作られていたという説もある。  時代的にも古くは室町中期まで遡ることができ、戦国期に全盛期を迎える。  作風はやや小ぶりで、地鉄は黒味がかって味がよく、耳には鉄骨が激しくでるものと緩やかなものとがある。武骨で趣深いもので、熱狂的な愛好者が後をたたない。  本作は鉄味が良く、耳に鉄骨が出て趣があり、金山鍔の魅力が存分に楽しめる逸品。 https://wakeidou.com/pages/693/...
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金山鍔の製作地は現在は尾張あたりで作られていたというのが定説で、また美濃から尾張にまたがって作られていたという説もある。  時代的にも古くは室町中期まで遡ることができ、戦国期に全盛期を迎える。  作風はやや小ぶりで、地鉄は黒味がかって味がよく、耳には鉄骨が激しくでるものと緩やかなものとがある。武骨で趣深いもので、熱狂的な愛好者が後をたたない。  本作は鉄味が良く、耳に穏やかに鉄骨が出て趣があり、金山鍔の魅力が存分に楽しめる逸品。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年3月27日
刀剣展示即売会のご案内 本日から2日間、大阪城ホール・城見ホールにおいて刀座 katanaza2026が開催されます。 今日は天気も良く、気持ちいい週末に是非とも足をお運び下さい。 ご来場をお待ちしております。 会場:大阪城ホール・城見ホール 住所:〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3−1 会期:2026年3月28日(土) 3月29日(日)の二日間 開催時間:午前9:00〜午後5:00 料金:当日:1000円
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年3月18日
刀剣展示即売会のご案内 刀座katanaza2026 3月28日(土)・29日(日)の二日間 西日本最大級の美術刀剣・刀装具の展示即売会を大阪城ホールの城見ホールで開催します。 全国から刀剣業者が集まり、名刀・名品が並びます。 ■会場にて展示販売される刀剣類は全て正規の登録証が付随しておりますので、どなた様でもお買い求めいただくことができます。ご購入される方は身分証明証(運転免許証・保険証など)をご持参ください。(但し未成年の方には販売いたしません。) 和敬堂も出店致します。春爛漫、桜のきれいなこの時期に是非、足をお運びください。 会場:大阪城ホール・城見ホール 住所:〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3−1 会期:2026年3月28日(土) 3月29日(日)の二日間 開催時間:午前9:00〜午後5:00 料金:当日:1000円 前売りローソン:900円(Lコード 55755) https://katanaza.jp//
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刀座 西日本最大級の刀剣展示即売フェア
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城見ホール

〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3−1
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年3月4日
和敬堂から商品の紹介です 南北朝時代の備前成家極めの刀です 刀   無銘 成家 鑑定  財)日本刀剣保存協会 重要刀剣 寸法  長さ 2尺3寸5分半(71,4cm) 反り 15㎜  目釘穴 1個     元幅 32,5mm 先幅 25mm 元重 7mm 国   備前国 時代  南北朝時代  形状  鎬造、庵棟、身幅広く、元先幅差目立たず、重ねやや厚め、反り浅めに腰反りつき、大切先 鍛え  板目に杢・流れ肌交り、やや肌立ちこころに地沸よくつき、しきりにチケイ入り、淡く映り立つ 刃文  総じて焼き低く、小のたれに互の目交じり、僅かに尖りごころの刃交え、小足入り、匂勝ち、金筋入り、匂口沈みこころ 帽子  乱れ込み、金筋交え、表は先掃きかけ、焼き詰め状、裏は先小丸に短く返る 彫物  表裏に棒樋を搔き通す 中心  大摺上、先切、鑢目切 白鞘  有 解説  備前国長船派の成家は、一説に景秀(光忠の弟)の子孫と伝え、南北朝時代後期に活躍した、所謂、小反りに属する刀工の一人である。しかしながら、銘鑑には文和から康安といった比較的年代の遡る年期を挙げており、また作風及び銘字から、兼光との関係も考えられ、今後の検討が俟たれるところである。彼の技術は同時代の兼光一門である政光に比して勝るとも劣らぬものである。 この刀は、身幅広く大切先となって南北朝時代の姿となり、地鉄は板目鍛えがやや肌立ちごころとなり、チケイをしきりに交えて部分的に変わり鉄状に太く入るなど、不規則な肌合いを呈し、焼刃は総じて焼き低くのたれるなど、小反り一類に属する成家の見どころを顕現されている。とりわけ、手持ちの重く豪壮な体配が迫力に満ちると共に変化のある鍛えに見応えが示された優品である。 https://wakeidou.com/pages/683/...
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株式会社和敬堂
和敬堂は新潟県長岡市において店舗を構えて営業しております。刀剣鑑定士が二名在籍。日本刀、刀剣、刀装具の販売、買取は和敬堂におまかせください。
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年3月4日
日本刀の美『五箇伝の名刀展』のご紹介 『五箇伝の名刀展』 第1期:山城伝・大和伝 が2026年2月21日(土)~2026年9月6日(日)まで本能寺大宝殿宝物館にて開催されております。 是非ご来場ください。 第一期は山城伝・大和伝を取り上げ、来派や三条、千手院、保昌、手掻、尻懸などの名刀が並びます。 「五箇伝の名刀展」刀剣展示リスト 【山城】 太刀 来国俊(特重) 短刀 来国光 脇差 来国真(重刀) 刀 吉則作(後三条) 脇差 出羽大掾藤原国路 【大和】 刀 朱銘則長(尻懸・特重) 短刀 大和国藤原貞興(保昌・特重) 剣 無銘千手院 刀 無銘千手院(重刀) 刀 包清(手掻) 会場:本能寺大宝殿宝物館 住所:京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522 会期:2026年2月21日(土)~ 9月6日(日) 休館日:年末年始・展示替え日 開館時間:午前9:00〜午後5:00(入館は午後4:30まで) 料金:一般:700円 中・高校生:500円 小学生:300円 修学旅行生:300円 身体障害者:300円 ホテル本能寺利用者:500円 団体(一般30名様以上):600円 #ドキュメンタリー映画 #ドキュメンタリー映画日本刀の美 #映画日本刀の美 #刀 #日本刀の美 #正恒 #本能寺大宝殿 #本能寺大宝殿宝物館 #京都 #信長 #本能寺の変 #刃文 #刃紋財#Japaneseswords #japansword #sword #katana #hamon URL_MASK_0_END
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本能寺 大寶殿宝物館

〒604-8091 京都府京都市中京区寺町通御池下ル下本能寺前町522
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日本刀・刀剣の販売買取「和敬堂」
2026年2月26日
クールジャパンビデオをご覧の皆様、はじめまして。 日本刀・刀剣の販売買取専門店「和敬堂(わけいどう)」です。 私たちは新潟県長岡市にて、日本刀・刀剣・刀装具の販売・買取・鑑定を行っております。 創業70年以上、これまで多くの方々と「日本刀を通したご縁」をいただいてきました。 今回の初めての投稿では、「和敬堂ってどんなお店?」「どんな日本刀を扱っているの?」といった情報を、自己紹介を兼ねてご紹介させていただきます。 ■和敬堂とは? 和敬堂は、刀剣専門の店舗として新潟県長岡市に拠点を構えており、これまで多くの日本刀・刀装具をお客様に届けてまいりました。 当店の強みは、「正真保証(公益財団法人 日本美術刀剣保存協会鑑定書付き)」の商品を取り扱っていることです。 長年の経験を持つ刀剣評価鑑定士が在籍し、目利きと信頼をもとに安心できる取引と的確なご案内を行っております。 初めての方でも安心してご相談いただける接客を心がけておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。 ■日本刀とは? 日本刀とは、日本独自の鍛造技術で作られた伝統的な刃物であり、武士文化の象徴とも言える存在です。 単なる武器としてだけでなく、その造形美・機能美・歴史的背景から、国内外で「美術品」や「文化資産」として高く評価されています。 日本刀は、主に以下の特徴があります。 ・玉鋼(たまはがね)という特別な鋼材を使っている ・刀身には美しい刃文(はもん)が現れる ・刃を包む構造や焼き入れ技術により「折れず、曲がらず、よく切れる」 ・時代・刀工によって造形や特徴が異なるため、コレクション性が高い 私たち和敬堂では、日本刀の持つこうした魅力を、正しい知識とともに伝え、次の世代へつなげることも重要な使命と考えています。 ■和敬堂で扱っている日本刀や刀装具ってどんなもの? 和敬堂では、太刀・刀(たち・かたな)、脇差(わきざし)、短刀(たんとう)などのさまざまな種類の刀剣を取り扱っております。 さらに、鍔(つば)・縁頭(ふちがしら)・目貫(めぬき)・小柄(こづか)などの刀装具も多数取り揃えております。 美術品としての価値が高く、装飾・コレクション用途としても人気です。 ■和敬堂のオンライン販売とは? 店頭にお越しいただけないお客様は、是非オンライン(通販)での購入をご利用ください。 アメリカ、カナダ、オーストラリア、ヨーロッパ、アジア圏など世界中の刀剣ファンの皆様に商品をお届けしております。 ご注文方法:https://wakeidou.com/pages/117/... 公式ホームページには商品写真や詳細な説明も掲載しておりますので、全国どこからでも安心してご購入いただけます。 日本刀の魅力を世界へ伝える橋渡し役となることが、私たちの目標のひとつです。 ■刀を売りたい・査定してほしい場合はどうすればいい? ご不要になった刀や、相続などで譲り受けた刀、価値がわからない刀についても、状態・鑑定書の有無などを総合的に見て、適正に評価・買取いたします。 もちろん、査定費用は無料です。 また、買取方法は「店頭での買取」「ご自宅への出張買取」「郵送による鑑定・査定」をご用意しております。 お客様のご都合に合わせてお選びいただけますので、まずはお気軽にご相談ください。 ■和敬堂はどこある?アクセス情報 和敬堂の店舗は、新潟県長岡市柏町1丁目にございます。 JR長岡駅西口から徒歩13分ほどのアクセスで、駐車場も完備しています。 営業時間:9:00〜18:00 定休日:第1・第3日曜日 ■日本刀のことなら和敬堂におまかせください 私たち和敬堂は、日本刀や刀装具に興味を持ってくださった皆様と、「日本刀を通じたご縁」でつながっていきたいと考えています。 ・日本刀を購入してみたい方 ・お持ちの刀を売りたい・査定してほしい方 ・コレクションをさらに充実させたい方 ・初めて刀に触れてみたい方 国内外問わず、どなたでも大歓迎です。 日本刀という“文化資産”の魅力を、皆様と一緒に楽しみ、未来へつなぐお手伝いをいたします。 どうぞ今後とも、和敬堂をよろしくお願いいたします。 https://wakeidou.com//
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株式会社和敬堂
和敬堂は新潟県長岡市において店舗を構えて営業しております。刀剣鑑定士が二名在籍。日本刀、刀剣、刀装具の販売、買取は和敬堂におまかせください。
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和敬堂

〒940-0088 新潟県長岡市柏町1丁目2−16 和敬堂
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長野県 ステキさかき観光協会
2025年7月18日
「能の祈りと日本刀の文化◆第5回坂城・千曲薪能事前ワークショップ」 8月23日(土)に坂城町文化センターで開催予定の「第5回坂城・千曲薪能 船弁慶」をより楽しむためのワークショップを開催します! 日本刀と能、仏教と能、観世流能楽師 松本千俊氏による「船弁慶」の見どころ解説と太刀の所作の体験などなど、いろいろつまった2時間です。 開催日∶7/20(日) 場 所:坂城町鉄の展示館 時 間∶午前10時〜正午 参加費∶1,000円(入館料込)
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長野県 ステキさかき観光協会
2025年7月5日
鉄の展示館イベント情報★ 【刀匠 上山陽三と研師 阿部聡一郎のギャラリーセッション】 作刀部門 文部科学大臣賞・経済産業大臣賞ダブル受賞の上山輝平刀匠と研磨部門 観光庁長官賞受賞の阿部聡一郎研師によるセッションです! 日にち:7月6日(日) 時 間∶午前10時30分〜11時30分 参加費∶500円(入館料別) ぜひお越しください♪
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長野県 ステキさかき観光協会
2025年6月21日
ただいま【坂城町鉄の展示館】では、8月31日まで特別展「第15回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」開催中です! 本日のイベントご案内♪ ★ギャラリートーク 開催日:6月22日(日) ※特別展期間中ラスト! 時間:10時30分〜11時30分 定員:先着10名 参加費:無料 ★刀のお手入れ体験 開催日:6月22日(日) ※特別展期間中ラスト! 時間:9時〜16時30分の間(他のイベント中は中止) 参加費:500円(入館料別) 【鉄の展示館】 住所:〒389-0601長野県埴科郡坂城町坂城6313-2 TEL:0268-82-1128 開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで) 休館日:毎週月曜日(月曜休日の場合は翌日・年末年始) 入館料:特別展期間中(6月7日〜8月31日)600円、中学生以下無料  ※特別割引! →ばら祭りにお越しいただいた方は、当日配布パンフレットにこちらの鉄の展示館割引チケット(使用期限6月30日まで)ありますので、ぜひお持ちください♪
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長野県 ステキさかき観光協会
2025年6月14日
本日の鉄の展示館でのイベントご案内です! ★ギャラリートーク  開催日:6月15日(日)、6月22日(日)  時間:10時30分〜11時30分  定員:先着10名  参加費:無料 ★拵入り刀を分解してみよう  開催日:6月15日(日)  時間:9時〜16時30分の間(他のイベント中は中止)  定員:先着10名  対象:中学生以上  参加費:500円(入館料別) 【鉄の展示館】 住所:〒389-0601長野県埴科郡坂城町坂城6313-2 TEL:0268-82-1128 開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)  休館日:毎週月曜日(月曜休日の場合は翌日・年末年始) 入館料:特別展期間中(6月7日〜8月31日)600円、中学生以下無料
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長野県 ステキさかき観光協会
2025年6月13日
ただいま【坂城町鉄の展示館】では、 「第15回新作日本刀 研磨 外装 刀職技術展覧会」 開催中です! 刀匠の町とも呼ばれる坂城町に、現代刀剣界の匠の技が集結する新作刀展。 8月31日(日)までの期間中には、人気の『手づくりナイフづくり』や『刀剣講座』、『刀のお手入れ体験』など、他にもたくさんワークショップやイベントが開催されます! ぜひお越しください♪
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武士の誉れ
2025年5月2日
武士の時代から800年経った今でも、武士道は日本人の精神的な支えであり、日本人の礼儀正しさやマナーに影響を与えています。 子供の頃から武士道に憧れ、武士のような立派な大人になるための精神的な訓練として書道や茶道を学び、武道の訓練として剣術を学ぶ人もいます。 かつては「尊敬される人」を「武士」と呼んでいました。その他は一般的に単なる侍です。 海外から武士道を学び、「侍」を志す人たちが、今夜は侍の刀を振るう。 #刀 #武士道 #侍刀
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武士の誉れ
2025年4月25日
書道を学ぶことは、集中力、正しい姿勢、礼儀作法、自己表現力チビッ子養うのに役立つと言われています。また、チビッ子美しく書くことを学ぶのに役立ち、自信と野心の向上につながります。- 書道を学ぶ利点: 集中力の向上➤ 書くには、書き順とバランスに注意を払う必要があり、集中力を高めることができます。正しい姿勢➤ 書道は床に座って行うので、正しい姿勢を身につけることができます。礼儀➤ 筆の持ち方、墨のこすり方、紙の扱い方などのマナーを学ぶことができます。自己表現力の向上➤ 生徒が自分の気持ちや考えを文章で表現できるようにします。自分に自信をつける➤ 上手に書くことができ、目標を達成することは、あなたの自信と願望を高めることができます。リラクゼーション➤ 静かな環境で筆とインクで文字を書くことは、リラックスしてストレスを和らげるのに役立ちます。小学校進学準備➤ また、小学校に入学する前に鉛筆の持ち方や書き方を練習する機会でもあります。 #書道 #漢字 #着物 #書道
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