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みんなのSNS投稿

Abhi Sen
2026年8月8日
黄金の時間が優しく富良野を包み込み、薄明かりの空の下でラベンダーの波が咲き誇ります。紫の畑の中にひときわ目立つ赤い小屋があり、その向こうにはエメラルドの草原と重なり合う山々が静かに広がっています。この短い夏の輝きの中で、風景は場所というよりも、心に留めておきたい思い出のように感じられます。
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神奈川県 ダイビングショップ ホクレア湘南
2026年8月7日
東京から日帰りで沈船ダイビング。 熱海の海に眠る、もうひとつの日本 東京から新幹線で約45分。 温泉地として知られる熱海には、海の中にも特別な場所があります。 水深約30mの海底に眠る、大きな沈船です。 この日は、海外からのゲストや、初めて沈船を潜るダイバーと一緒に熱海の海へ。 港からダイビングポイントまでは、ボートでわずか3分ほど。 街のすぐ近くに、本格的な沈船ダイビングを楽しめる海があります。 海に入り、ロープを伝ってゆっくりと潜っていきます。 青い海の中に、少しずつ大きな船の姿が現れます。 そして船の周りを覆うのは、たくさんの魚たち。 ネンブツダイの大きな群れが、沈船の周囲を泳いでいます。 魚の群れの向こうに見える船体。 陸上で見る熱海とは、まったく違う景色です。 この船が海に沈んでから、約40年。 長い時間を海の中で過ごし、現在ではさまざまな生き物が暮らす場所になっています。 船体は少しずつ姿を変えているため、訪れるたびに違った発見があります。 ライトを持って船体を覗いてみると、当時使われていた梯子が残っている場所も。 大きなクエに出会うこともあります。 1本目は船首側。 2本目は船尾側。 同じ沈船でも、潜る場所を変えると景色も変わります。 巨大な船を眺めながら泳いだり、魚の群れの中を進んだり、船に残されたものを観察したり。 約40年前の船と、現在の海の生き物たち。 その両方を一度に見ることができるのが、熱海の沈船ダイビングの面白さです。 ダイビングを終えて海から上がれば、そこは日本有数の温泉地・熱海。 東京から日帰りできる距離にありながら、いつもの日本観光とは少し違った一日を過ごせます。 🌈日本で、海のある特別な一日を。 ホクレア湘南(Hokule’a Shonan)は、神奈川県平塚市にある小さなダイビングショップです。 東京から電車で約1時間。 湘南や伊豆を中心に、東京から日帰りで楽しめる日本の海をご案内しています。 ツアーは少人数制で、英語でのご案内にも対応しています。 日本旅行の途中に、海の中に眠るもうひとつの日本を見に行ってみませんか。 ダイビング経験や旅行の日程に合わせて、その日に合った海をご提案します。
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アキジージ
2026年8月7日
「ゲリラ雷雨のあと」 今年の夏もゲリラ雷雨が多く発生しています。 これは、間々田八幡宮の風鈴まつりに行った際に、ゲリラ雷雨が去りつかの間の晴れ間が見られたとき、短冊に水滴がついていて思わずシャッターを切りました。 激しいゲリラ雷雨が境内を包んだあと、ほんのわずかな時間だけ雲間から光が差し込みました。雨粒をまとった風鈴が、夏の空の変化を静かに伝えてくれた瞬間です。
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婷婷
2026年8月3日
早くもteamLab無界美術館が境界のない世界であると聞いていたが、実際に足を踏み入れた瞬間にこそ、その意味を真に理解した。ここでは、現実がまるで背後に置き去りにされ、光と色彩、そしてこの瞬間の自分だけが残る。 この空間の境界は曖昧で、光が足元に沿って流れ、展示の見方に決まりはなく、ただ入って手を伸ばし、静かに感じるだけで良い。 その瞬間、展示が伝えようとしている意図が突然明確になった。観客は単なる傍観者ではなく、その存在自体がアートの一部であり、この世界に溶け込んでいるのだ。 青い光の流れと花の雨が交差する空間に独り立っていると、微かな音が耳に響き、繊細な光の束が滝のように高いところから流れ落ち、淡い光が足元に広がり、まるで静かな神秘の森に棲んでいるかのようだ。 隣の花は光に合わせて咲き、風に揺れて散り、瞬時に変化し、美しさに目を奪われる。 その後、ピンクの鏡面空間に足を踏み入れると、点々とした光が無数の鏡の中で反射し、平行宇宙の星海に迷い込んだような錯覚を覚え、振り返るたびに驚きが待っている。 これは定義しがたく、現実と幻想の間を行き来する空間であり、歩くたびに作品を再構築し、同時にその時の心境を静かに変えていく。 美術館を離れ、帰る道を歩きながら、頭の中には流れる光影と花の言葉がまだちらついており、名残惜しさが残る。 あの一見冷たく見えるテクノロジーが、こんなにも優しく、魂を持っているとは思わなかった。
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森下 勉
2026年8月2日
京都五山送り火:左大文字の親火供養 京都の夏を締めくくる伝統行事「五山送り火」において、左大文字の親火(おやび)を運ぶ人々の力強い姿をとらえた一枚です。「左大文字保存会」と書かれた法被と鉢巻を身にまとった男たちが、激しく燃え盛る大きな松明を長大な竹で担ぎ、山上の火床へと繋ぐ行列を進めています。暗闇の中で炎が幻想的な明かりと熱気を生み出し、伝統を守り継ぐ参加者の真剣な表情と、伝統行事ならではの熱気・荘厳さがひしひしと伝わってきます。 京都府京都市北区大北山鏡石町
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