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動画記事 2:52長野県木曽郡木曽町で大自然のアクティビティを体験しよう!緑いっぱいの信州、森林の中で楽しむカヌーや山ヨガで心も体もリフレッシュ!
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長野県木曽郡木曽町のアクティビティ動画紹介 信州でアクティビティを楽しみたいのなら、まずはこの動画をチェック! こちらの動画は「信州ふるさと割チャンネル」が制作した、木曽周辺のアクティビティ体験をご紹介する動画「信州でアクティビティを楽しもう!~木曽 編~」です。 景観の美しい穴場スポットの御岳湖でのカヌーや、日本らしい自然のあふれる御嶽山での山ヨガなど、信州長野県木曽はさまざまなアクティビティが楽しめるスポットとして人気を集めます。 動画では3分弱の中に信州長野県木曽の魅力がたっぷりと詰まっています。 動画で紹介されている大自然の中で楽しむアクティビティは、旅の最高の想い出になるでしょうね。 信州長野県木曽の御嶽山でアクティビティ体験! 画像引用 :YouTube screenshot 長野県の木曽は、御嶽山のふもとに広がる自然豊かな地域です。 御嶽山は登山のできる山として人気を集め、御岳ロープウェイを利用すれば登山初心者でも山の絶景を堪能できますよ。 ロープウェーなどで登った御嶽山の山頂で見る景色は格別で、インスタ映えもバッチリです。 こちらは動画の1:51より紹介されています。 山の中腹にはいくつかの山小屋があるので、好みの山荘を選んで宿泊してみましょう。 御嶽山での山ヨガや山ランチを楽しめる爽快感たっぷりの体験ツアーにもぜひ参加したいですね。 山間部でのアウトドアヨガは、大自然と一体化するような爽快なひとときを体験したい方にピッタリです。 御嶽山の山頂で青空の下でのヨガは動画の2:21からご覧になれます。 心も体もリフレッシュできそうですね。 信州長野県木曽の湖で楽しむアクティビティもおすすめ 画像引用 :YouTube screenshot 信州御嶽山のふもとには御岳湖や王滝村自然湖といった自然の湖が広がります。 信州王滝村での「おんたけアドベンチャー自然湖ネイチャーカヌーツアー」や、御岳湖で体験できる「おんたけ湖カヌーツーリング」といったアクティビティにぜひ参加してみましょう。 木曽でのカヌー体験は、初心者でも丁寧に指導をしてもらえるのが魅力です。 美しい湖が織りなす自然豊かな名所で、普段なかなかできないカヌー体験を思いっきり楽しみたいですね。 こちらは動画の冒頭0:13より紹介されています。 動画からもわかるようにカヌーから眺める長野県木曽の大自然の絶景は格別ではないでしょうか。 信州木曽では、自然の中でのアクティビティ体験を楽しめるツアーが数多く開催されています。 信州長野県木曽紹介まとめ 信州の御嶽山は2014年に火山噴火による被害を受けていますが、現在では復旧が進んで旅行者もどんどん増えています。 動画でご紹介したようなアクティビティの体験を楽しめる施設も多数あります。 まずは動画をチェックして信州長野県木曽の大自然に触れてみて下さい。 きっと信州長野県木曽に足を運びたくなるはずです。 【公式ホームページ】長野県木曽町 町役場ホームページ https://www.town-kiso.com/ -
動画記事 2:49風光明媚な長野県木曽エリアの古刹、興禅寺には有名作庭家の手による名庭がある?興禅寺の歴史や庭園の見どころ、周辺の観光情報をチェックしよう!
芸術・建築物- 156 回再生
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興禅寺とはどんなお寺? 長野県木曽町にある興禅寺(こうぜんじ)は、臨済宗妙心寺派に属する禅寺で、室町時代に開かれたと伝わります。 静かな山あいに佇む境内は、木曽谷の自然と調和し、訪れる人に安らぎを与えてくれます。 また、源平合戦で知られる武将・木曽義仲(きそよしなか)と縁が深く、境内には義仲お手植えの二代目と伝わるしだれ桜「時雨桜」が残されています。春には満開となり、夜にはライトアップも行われることで知られています。 興禅寺の山門と本堂の見どころは? 参道を進むとまず目に入るのが山門0:08です。木造の落ち着いた門構えは派手さこそありませんが、歴史を感じさせる風格を漂わせ、訪れる人を穏やかな気持ちにさせてくれます。 写真:長野県木曽町の興禅寺 山門を抜け、石段を上がった先には本堂(0:17)があり、荘厳でありながらも静謐な雰囲気に包まれています。ここで手を合わせると、庭園巡りを前に心が自然と落ち着き、参拝の意義を深く感じられるでしょう。 興禅寺にある4つの庭園とは? 興禅寺には、江戸初期作庭と伝わる池泉鑑賞式の「万松庭」、昭和中期に重森三玲が作庭した枯山水「看雲庭」、そして平成期に小口基實が作庭した枯山水「昇龍の庭」と「須弥山の庭」の四庭園が整っています。 写真:長野県木曽・興禅寺の枯山水 枯山水「看雲庭」 「看雲庭(かんうんてい)」(1:07)は、重森三玲によって昭和30年代に作庭された枯山水庭園です。 その広さは日本一規模と紹介されることもある大石庭で、2019年には国の登録記念物(名勝地関係)に指定されました。 白砂と石組みが織りなすシンプルな景観は、観る人によって海や山、流れる雲など、さまざまに解釈できる奥深さがあります。名前が示す通り「雲を眺める庭」とされ、心を空に遊ばせるような静寂の時間を楽しめます。 池泉鑑賞式「万松庭」 「万松庭(ばんしょうてい)」は、金森宗和の作と伝わる池泉鑑賞式庭園です。 池を中心に松の緑や石組みを組み合わせ、落ち着いた景観を楽しむことができます。 水面に映る樹木や空模様は四季ごとに違った表情を見せ、特に秋の紅葉や冬の雪景色は格別です。 境内には宝物殿があり、庭園鑑賞とあわせて文化財も楽しめるのも魅力です。 枯山水「昇龍の庭」 「昇龍の庭」は、小口基實によって平成に作庭された枯山水庭園です。 その名の通り、龍が天へと昇っていく姿を石組みで表現しており、力強い躍動感を感じさせます。 砂紋や石の配置が繊細に工夫されており、庭を眺めていると龍が空に舞い上がる様子を想像できる、迫力ある庭園です。 枯山水「須弥山の庭(九山八海の庭)」 最後に紹介する「須弥山の庭(しゅみせんのにわ)」は、仏教世界の中心とされる須弥山を表現した枯山水庭園です。別名「九山八海の庭」とも呼ばれ、石や砂で宇宙観を象徴的に描き出しています。 こちらも小口基實の作で、枯山水の持つ抽象美を通して、仏教的な世界観を体感できる庭園です。 木曽義仲お手植えの二代目「時雨桜」とライトアップ 興禅寺の春の最大の見どころが、木曽義仲お手植えの二代目と伝わるしだれ桜「時雨桜」です。 例年4月中旬から下旬に見頃を迎え、枝いっぱいに淡いピンクの花を咲かせます。 夜にはライトアップが行われ、桜が闇に浮かび上がる幻想的な光景に。池や石灯籠と組み合わさった夜桜は、訪れる人を魅了し、写真愛好家に人気の撮影スポットとなっています。 ライトアップは例年3月下旬〜4月上旬/日没〜22:00頃に実施され、2025年は4月9日(水)の開催が公表されています。ただし日程は年によって変動するため、直前に公式案内を確認することをおすすめします。 木曽観光とあわせて楽しむスポット 興禅寺の参拝とあわせて訪れたいのが、中山道の宿場町です。 江戸時代の面影を色濃く残す妻籠宿(つまごじゅく)は、木曽福島から車で約45分。 また、坂道に沿った町並みが独特の風情を醸す馬籠宿(まごめじゅく)へは、車で約60分が目安です。 写真:長野県・妻籠宿 どちらも木曽路観光のハイライトであり、興禅寺の庭園美とあわせて歴史ある町並みを巡れば、より充実した旅となるでしょう。 ツアーや日帰り旅行での楽しみ方 興禅寺は名古屋や長野市からのアクセスが比較的良いため、日帰り旅行にも組み込みやすい立地です。 午前に興禅寺を訪れて庭園と本堂を拝観し、午後は妻籠宿や馬籠宿を散策するのが定番の流れ。桜シーズンには夕方から再び興禅寺に立ち寄り、ライトアップされた時雨桜を鑑賞して帰路につくプランも人気です。 旅行会社のツアーでも「木曽路の宿場町+興禅寺」を組み合わせたコースが多く、春の桜、秋の紅葉といった季節ごとの魅力を楽しめます。 興禅寺へのアクセス・参拝情報 徒歩:JR木曽福島駅から約20〜23分 車:塩尻IC/伊那IC/中津川ICから国道19号線経由(道路状況により所要時間変動) バス:臨時シャトルバスの恒常運行は確認できません。必要時は最新の公式情報を必ずご確認ください。 拝観料:大人500円、小人300円 拝観時間:8:30〜16:30 見学可能期間:4月1日〜11月23日は四庭園+宝物殿、11月24日〜3月31日は看雲庭と万松庭の二庭園のみ公開 ライトアップ:例年3月下旬〜4月上旬/日没〜22:00頃 👉 詳細は公式ページでご確認ください 木曽観光連盟「興禅寺」公式案内 まとめ:庭園美と桜が織りなす木曽の名刹 興禅寺は、看雲庭・万松庭・昇龍の庭・須弥山の庭という四つの庭園を有し、それぞれが異なる美を表現しています。さらに、木曽義仲お手植えの二代目と伝わる「時雨桜」が春の境内を彩り、夜のライトアップは訪れる人々を幻想的な世界へと誘います。 木曽路観光や長野旅行の際には、ぜひ興禅寺を訪れてみてください。歴史と自然、そして庭園美が調和する特別な時間を過ごせるはずです。 .caption-heading-2 { font-weight: bold; font-size: 1.7rem; margin-bottom: 15px; max-width: 800px; margin-left: auto; margin-right: auto; margin-top: 60px; } .mod-article-caption .caption-text { margin-bottom: 40px; }