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本高砂屋のきんつば実演販売の動画を紹介

こちらの動画は「なおちゃんねる」が制作した『【職人技】きんつばの作り方 和菓子職人のきんつば実演販売【本高砂屋】』で、鉄板できんつば(金鍔)を焼く職人技を紹介しています。

きんつばとは、動画でご覧になれるように寒天で四角く固めたあんこのまわりに、小麦粉を水で溶いた白い生地をつけながら焼くもので、昔から日本人に愛されている高級和菓子で、「きんつば焼き」とも呼ばれています。

きんつばは京都発祥・由来と言われており、もともと日本刀のつばのような円形のものだったとされています。
その後四角いきんつばが一般的になり、東京・浅草、金沢、富山などにも広まりました。

動画では、和菓子職人さんがひとつひとつ、餡に生地をつけて焼く工程が紹介されています。
1:40過ぎで全てのきんつばが白くコーティング製法された完成した製品がご覧になれます。
近年、きんつばを焼ける職人さんが減っているため、貴重な実演の様子をぜひ動画でご覧ください。

きんつばの作り方

本高砂屋・きんつば実演販売の画像
画像引用 :YouTube screenshot

関西名産のきんつばの一般的な材料は、粒餡、寒天、砂糖、表面につける小麦粉や上新粉と水というシンプルなものです。
中身の四角い餡を作ったあと、動画のように小麦粉と粉を混ぜた生地を1面ずつつけて焼きます。
粒餡で作るのが一般的ですが、白あんやサツマイモ、かぼちゃなどで作られることもあり、芋ようかんで作られるものは「薩摩きんつば」や「芋きんつば」と呼ばれます。

インターネットでは、さまざまなレシピが公開されているので、自分で作ってみることもできますよ。

四角きんつばの元祖「本高砂屋」とは

動画で紹介されている本高砂屋は明治10年創業の歴史のある老舗和菓子屋です。
本高砂屋は、四角いきんつばをつくった元祖として有名で、動画でご覧になれるように今もひとつひとつ職人さんが手焼きしています。
焼きたてが美味しいというこだわりから、本高砂屋では兵庫県・元町の本店と大阪・阪急三番街で実演販売をしていて、今回の動画はその様子を撮影した貴重なものです。

本高砂屋のきんつばのラインナップは、「本高砂きんつば」や、さつまいも餡の「銀鍔(ぎんつば)」のほか、桜風味や栗入りなど季節のきんつばが用意されています。
本高砂きんつばの賞味期限は基本的に60日となっています。

本高砂屋のきんつば実演販売の紹介まとめ

きんつばの画像
写真:きんつば

こちらの記事では、和菓子職人さんが四角い餡に生地をつけながら焼く工程をみることのできる動画『【職人技】きんつばの作り方 和菓子職人のきんつば実演販売【本高砂屋】』を紹介いたしました。

焼きたてホクホクのおいしそうなきんつばを、いただきたくなったのではないでしょうか。
今日のお菓子・スイーツとして、本高砂屋の販売店、またはオンラインショップを訪れてみてはいかがでしょうか。

【トリップアドバイザー】本高砂屋 神戸元町本店
https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g298562-d3779436-Reviews-Hontakasagoya_Kobe_Motomachi_Main_shop-Kobe_Hyogo_Prefecture_Kinki.html

この記事を書いた人
2020年9月15日
日本
ひろ(HIRO)
お出かけ先で、おいしいものを食べるのが好きなライターです

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人気和菓子「きんつば」の貴重な制作工程を堪能!四角きんつばの元祖「本高砂屋」の職人技により作り上げられるお菓子は見ているだけで思わずよだれが・・・。
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